本棚:絵本の記録

2012年1月11日 (水)

最近の愛読書

久しぶりに近所の図書館に行きました。

そこで息子が最初から飛びついて、
手放さなかった本が2冊。

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パノラマワイド 新幹線 (乗りものパノラマシリーズ)

これは分ります、いかにもでしょう?

実際、もう少しお兄さんっぽい男の子が
息子のそばからずっと離れずに「かして かして」ってささやき続けていたくらい、男の子には、ストレートに響きそうなこの表紙。

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はしれ江ノ電 ひかりのなかへ

こちらの絵本はどうでしょう?

よく知っている江ノ電だからか、
ふんだんに描かれている江ノ電や沿線の風景のイラストが気に入ったのか???

今日はずっとイラストの中に描き出された
"江ノ電「鎌倉駅」の改札機"に興奮していましたが。

ちなみにこの絵本は、泣かせてくれます。
母親の思い、父親の思い、子どもという存在、夢をかなえることの力……。

図書館で息子をひざに乗せてぱらぱら読んでいる時点で涙で読めなくなり困りました。

ゆっくり読みたかったので、
息子が借りると言わなかったとしても、きっと私が借りてきたと思います。

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2010年11月 1日 (月)

新入り

しばらく身体を動かすことに夢中で、あれだけご執心だった絵本に見向きもしなくなっていた息子ですが、
最近再び絵本ブームも戻ってきたようです。
今までは、本棚から絵本を1冊選び出し、こちらへ運んできて「読んで」と言わんばかりにポイッと投げてよこすというのがお決まりのパターンでしたが、
最近は、まず一度、その場にしゃがみこみ、選び出した本をパラパラめくりながら1人で読んだ(読んでいるのか?)後、こちらへ運んできてポイッとします。
読み始めると、「あぁこの本ね、大体オーケー」ってな感じで、次の本を取りに本棚へ戻っていくという・・・

思わず「おいっ!」とツッコミたくなる瞬間です(笑)

最近、本棚に新たに加わった仲間はこちら;

じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし

著者:レオ・レオニ

じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし

「個性」とか「自分らしさ」とかを強く求められる現代社会、

さて「じぶんだけのいろ」って何色なんでしょう?

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2010年9月27日 (月)

分かってる?

毎日、毎日、ほんとうに毎日、結構な量の絵本を読んでいます

そのいくつかは、寝かしつけの際に諳んじられるほどに、読んでいますよ!

自分で絵本を運んできてせがむ割には、むっつりした顔で聞いているときが多い息子ですが(なぜ?笑)、時折、楽しそうに声をあげます。

少し注意して見ていたら、そのうちの何回かは、どうやら決まった場面で声をあげているようなのです。
あらあら まぁまぁ!

1冊は、

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

著者:とよた かずひこ

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

「どーーーん」という場面が2回登場しますが、一緒に「うぉぉん(?)」と言ってます。

もう1冊は、同シリーズの

すりすりももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

著者:とよた かずひこ

すりすりももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

ももんちゃん(表紙の赤ちゃん)が思い切り泣く場面があるのですが、一緒に「えーん えーん」と言ってます。ただし、とびきりの笑顔で。
どうやら意味は理解されていない模様(笑)。

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2010年9月13日 (月)

発見!?おむつ替えの極意

自分で思うように動き出す頃からの、些細だけれどやっかいな問題・・・

それは「おむつ替え」!

じぃ~っと寝ていやしません、お尻が汚れていようが、おしっこしていようが
敵(息子)も本気で逃げようと必死ですから、泣くわ 叫ぶわ 大ごとになります。
「きれいになって気持ちいいね~」とか「お尻ぴっかぴかでカッコいいな~」とか話しかけてもまだ反応ないですし・・・

とボヤいていらっしゃるそこのお母さん!試してみてください!!

仰向けに横たわって、逃げ出すチャンスをうかがっているお子さんに向かって

「どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ ~~~」

と声をかけてみるっ。

我が息子はコレで興味深そうに嬉しそうにじぃっとしてくれるようになりました。
(もしかしたら「お母さんどうしちゃったのかなぁ?」って思っているだけかも?)

これは、
「子供がお気に入りです」と、レビューで絶賛されている赤ちゃん向けの絵本で繰り返されるフレーズ。
主人公のおむつをはいた赤ちゃん・ももんちゃんは、通せんぼされても、転んで頭をぶつけても、「どんどこ どんどこ」急いで走っていくらしいのですが(レビューを読んだだけで、私自身は未読です。)、子供たちが「どんどこ どんどこ」をとても面白がるのだそう。
分かる気がします。息子もケタケタ笑いそうです。

で、おむつ交換のときに、なんとなく「どんどこ」を思い出して、何も期待せず「どんどこ どんどこ」言ってみたら・・・なんとまぁ。
上述のような場面に至ったわけなのです。

神の啓示か!?明日はいかに???

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

著者:とよた かずひこ

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)

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2010年9月11日 (土)

最近の遊び方

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最近の遊びの7割以上は、絵本読みです。

とはいっても、お母さんの膝に乗って一緒に絵本を覗き込みながら優しく読み聞かせ、という風景ではなくて(残念ながら・・・)、

本棚からお気に入りの絵本をつかんで高速ハイハイで私の元へやってくる
 ↓
絵本を私の膝めがけて投げつける
  ↓
冒頭から読み始めると、ストーリーお構いなしにページをめくる(というか折るというか)
  ↓
何とか最後まで読み終え、「はい、おしまい。」と本を閉じるやいなや、表紙を上向きに直し再び膝めがけて投げつける。なぜか「まったくもう!」とでもいうような表情で。
そして、両手を振って「はやく はやく。」と催促。
  ↓
5~6回ほど繰り返し

おもむろに本棚に戻り、次の絵本をつかんで高速ハイハイ
  ↓
以下、リフレイン

写真の絵本、今日一日で全部読みましたよ!!!
写っていないのも、ずいぶん読みましたよ!!!

想像力、創造性、感受性、読解力、親子のコミュニケーションetc etc 、読み聞かせの効果は色々言われていますが・・・

我が家の場合、運動能力が育まれつつあるのか、な?

これで、いいのでしょうか・・・(笑)

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