お助けグッズ

2011年3月10日 (木)

お助けグッズ:レンコン

咳にはレンコン!

以前風邪をひき、熱・鼻水のほかに咳が続いていたときに試したレンコンレシピですが、
これが効果てきめんだったのです!

ちょうど治りかけだったのかも知れませんし、
何か他のことが奏効したのかも知れません。

実際のところはわからないのですが、気づいたみたら・・・あんなに咳こんでいたのに、ピタっと収まっていたのです。

現在も軽く風邪っぴきなのですが、咳が出始めた昨日、再びレンコンバーグを作って数回に分けて食べさせて・・・また止まった!一安心です。

咳はそれだけでも体力を奪いますから、咳が鎮まれば、風邪の回復にその分の体力を回せるかもしれません。
風邪から回復するのは、本人の力のみなので、親はそれをなるべく妨げないよう心掛けるしかできないですね・・・。

ちなみに今回のレンコンバーグは;
すりおろしたレンコンに上新粉はなかったので片栗粉、戻した干しいたけを刻んだものを適当な大きさにして、干しいたけのもどし汁に醤油、塩で味付けしたものに残り野菜を入れて一緒に煮ました。干しいたけのもどし汁でよいお味。息子もよく食べました。

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2011年1月20日 (木)

お助けグッズ?:笠かぶり犬

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ご存知ですか?こんな犬の張り子。名前は「笠かぶり犬(ざるかぶり犬とも)」。
ちょっと上を向いて威勢のよい感じがまたかわいらしい。

鶴岡八幡宮でお宮参りをした際に八幡さまからいただきました。

お江戸は浅草のオモチャだそうで、「竹=ざる」に「犬」で「笑」になる、赤ちゃんにカンの虫が起きたとき、その虫をこのザルで取ってしまうという「虫封じ」など、赤ちゃんがむずからないようにとのおまじないとの説があるようです。また、犬のお産が安産なことにあやかって「安産」のお守りとしても知られているのだそう。

今回調べたら、子供が病気になったときには子供が寝ている真上に吊るして回復を祈ったり、鼻にこよりを通して同じく寝ている真上に吊るすと「鼻づまり」にならない、とか健康な成長にもご利益があることもわかりました。

確かに、息子は夜泣きもたそがれ泣きも人見知りもなく、カンが強いといわれることもなく大事なく成長しています。「笠かぶり犬」様・様ですね。

20110120_002 まんまるなおめめ。

20110120_003 こんな後姿。

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2011年1月17日 (月)

お助けグッズ:干しいも

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どんなにグズっても、これさえあれば大丈夫。

なにがそんなに良いのだろう???

かめばかむほど甘みが増すところ?

ねっとりもっちりしたその歯ごたえ?

お腹にどっしり溜まる食べごたえ?

そうか、お日様の味がするからだね。

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2010年10月19日 (火)

子どもの脱水症状に備えて:経口補水液のレシピ

先日、実家の母から郵便物が。
何だろうと思いつつ開けてみると、中から出てきたのは・・・

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『気をつけたい 子供たちの脱水状態~経口補水療法のてびき~』
ほか、同様のテーマの小冊子数冊。

父が自分の通院の際、わざわざ小児科へ寄って持ってきてくれた、との手紙を読んでほのぼのした気分に・・・ありがとうございます。

経口補水療法とは、嘔吐や下痢により失われた水分と塩分を補給し、症状を軽減・改善させる療法で、経口補水液を口から飲ませます。
経口補水液は、薬局などで販売されています(500mlで200円程度)が、自宅で作ることも可能です。

以下にリーフレットから作り方を引用します:

  1. 砂糖40gと食塩3gを湯冷まし1リットルによく溶かす
  2. かき混ぜて、飲みやすい温度にする
  3. 果汁(レモンやグレープフルーツなど)を搾ると飲みやすくなり、カリウムの補給にもなります
    (『お子さまが吐いたら・・・下痢をしたら・・・』高山 ジョン 一郎 監修より)

danger保存方法や飲ませ方の注意などがありますので、作った補水液についてはご自身の管理のもと責任をもって飲用させてください。

実は、この経口補水液のことは知っていて、この夏の猛暑の最中、熱中症に備えて作っておこうかななんて思っている間に、夏は無事に過ぎて行ってくれたのでした。

でも、これからも嘔吐や下痢になる可能性はあるわけで、しかもそれらは概して突然やってくるものなので(ほんとうは前兆があるのだと思いますが、気がつけないと突然に思えて焦りますよね)、ここは一つ作って・・・いや、保存状態が心配なので、購入して備えておくことにしましょう。

ちなみに、お子さんだけではなく、大人にも良いのですよ。もちろん!

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2010年10月 3日 (日)

体感&納得!

誕生日を祝ってもらうために実家へ帰省しました。

久々のお泊り、ということは…久々に家族3人で川の字の添い寝!

息子がハイハイやアンヨができるほど自由自在に動けるようになってからは、はじめての機会でしたが、その結果…、
よく「赤ちゃんは布団を蹴ってはだけてしまって風邪をひいてしまう」と言われ、確かに息子が布団にくるまって朝を迎えたことはありませんでしたが、その理由を体感することとなりました。

「けっこう寝相悪いしな」とは思っていましたが、実際には、息子は布団の上から下、右から左まで余すところなく、実に縦横無尽に寝返りうっていたのです。
な、なんともはや。
頭の向きも上下左右斜め、思いのまま。
息子の手が私の顔を探っているかと思えば、次の瞬間、息子のカカトが私のあごに入る、なんてマンがのような場面にも見舞われました。
そりゃあ布団もはだけるというもの。
こちらは、痛いし(笑)、気になるしでおちおち眠っていられません!

これからどんどん寒くなりますし、今のところ一人寝させているので、このままではかなり心配。
もう少し大きくなれば、自分で暖かいところを探して布団にもぐれるのかな?今年の冬はどうだろう???

出産時にばぁば(実家の母)が作ってくれたお手製のスリーパーが1組ありますが、洗い替えに買い足したほうが良いかも知れません。

というわけで、(たぶん)お助け、なグッズの紹介でした。

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2010年9月29日 (水)

お助けグッズ:オートミール

Foodpic586444 (缶のデザインがどこか懐かしくて雰囲気あるでしょう?)

月齢11ケ月も順調に経過し、息子の離乳食も34回食へ。

何となく、パン(小麦粉、バター、砂糖)や卵の摂取はもう少し先にしたい、と考えているので、使える食材が広がらず、メニューに手詰まり感が出てきていた最近、「オートミール」も離乳食に使えることが分かりました。

でも、オートミールって???

自分では食べた経験もないですし、アメリカンクッキーの材料のイメージ。パサパサして、それ自体はあんまり美味しくないのではないかと思っていました。

ちょっと調べてみると、
無精製の全粒穀物なので、精白した穀類よりも食物繊維やビタミンミネラルが非常に豊富。血中コレステロール濃度が低くなるという研究結果が数多く報告され、また、燕麦に含まれるβ1,3-グルカン心臓病を発症するリスクを低くする、のだそうです。

作り方はいたって簡単。
基本は、少々の塩を加えた水を沸騰させて、オートミールを投入後、弱火で3分程度煮て、2分程度蒸らすだけ。
牛乳で煮ても良いし、砂糖やバター、ジャムを加えても食べられます。
とろりとした粥状になるので、その他いかようにもアレンジ可能。

おそるおそる食べてみたら、とろりとした食感で、麦の甘さも程よくクセもなく、とても美味しいではないですか!

何事も食わず嫌いはいけないです(笑)。

さっそく、息子の朝食に出してみたら、美味しそうに食べていましたよ。

これで、離乳食も幅が少し広がりました。助かったぁ。

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2010年7月19日 (月)

じゃがいも湿布は効きました:乳腺炎

朝一番の授乳時、軽い痛みを感じました。
「5,6本目の歯が生えかかっているから、当たっちゃうのかな?」と思いながら授乳を終えたのですが、痛むのは片側だけだし、何となく気になる・・・
で、痛みを感じる方の乳房に触れてみると、内側に500円硬貨より少し大きいくらいのしこりに触れるではないですか!しかも、軽いタッチでも痛い~。熱も持っているような。

・・・これはウワサの乳腺炎?
(乳腺がつまり炎症を起こす)

しこりが段々ひどくなる、ある日突然ドカンとなる、熱は出ないが乳房がカチカチに張る等など人によって現れ方は様々なようですが、とにかく

石のようにカチカチに張って、ちょっと触れるだけで(布地が触れるだけでも)痛~

くなるのです。

石のようにカチカチ、とは言ってもさすがにそこまでは・・・と思われるかも知れませんが、ほんとうになるんです。石のように。

おまけにひどくなると高熱を伴うというおまけつき。

有名な対処法は、病院に行くほかに、
1.助産師さんにマッサージをしてもらう
2.じゃがいも湿布
3.里芋湿布
4.キャベツ湿布
5.とにかく赤ちゃんに飲んでもらう
などでしょうか?
(余談ですが、東城百合子さんの名著『自然療法』には、芋や豆腐、ビワの葉湿布に加え、「どじょう療法」も勧められています。初耳でした。)
いずれも、溜まった母乳を外へ出すことを目的としています。

何か手当てした方がいいかしら?なんて考えている内にも、しこりの数が増え熱感が強まり、何より痛んできました。悪化すれば、最悪切開手術ですって・・・。
マッサージの予約取った方がよいかしら?1回で治るものなのかしら?第一、どこにあるのかしら?

続いて冷蔵庫を開け、在庫をチェック。里芋なし。キャベツなし。じゃがいも、あった!
じゃがいもを摩り下ろし、小麦粉で適当な固さにし、酢を数滴まぜ、ガーゼや和紙、キッチンペーパーに厚く塗布して患部に湿布し、5~6時間で貼り替えます。
夜最後の授乳を終えてから、キッチンペーパーにペーストを乗せ、懐紙をかぶせ、下着で抑える形で、早速実行しました。

~朝。通常でも、息子に朝の授乳を始めるまではパンパンに張っている乳房。
なんと、しこ数も減り、残っているしこりも小さくなっていました。熱感もさほど感じません。痛みは消えています。これはかなり効いているのではないですか?もしかしたらこのまま大丈夫かも知れない!と気分が一気に明るくなりました。

授乳もいつも通り問題なし。息子はゴクゴク喉を鳴らしながら飲むことだけに専念しています。

それから夜に向けて、また多少しこりが気になったので、この夜もじゃがいもで湿布。

3日目の朝には、症状はすっかり解消されました。

今までで最も植物療法の威力を感じる体験ができました。
やはり長い間受け継がれてきた民間療法(手当て)には、それなりの効果があることがよくわかりました。

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2010年6月14日 (月)

お助けグッズ:手作りアロマスプレー(おむつ臭対策)

雨ですね、本格的に骨太な(?)雨模様です。
鎌倉は海と山に恵まれ空気が美味しい土地柄ですが、梅雨の湿気は強敵です。
越してきた1年目の夏には随分とモノを捨てたり、しゃかりきに洗濯機を回すはめに陥ったものです。ありとあらゆるものが、梅雨の間に緑色に・・・つまりカビてしまうんですね。

それはさておき、雨降りが多くなると、そもそも湿度が高まるのに加え、窓を閉め切るため室内の空気もよどみがちです。とりわけ赤ちゃんがいるご家庭で困るのが、捨てたおむつの臭いではないでしょうか?月齢があがるにつれ、排泄物のニオイも大人のそれと変わらなくなってきて・・・そうともなればなお大変!生後8ヶ月半ばの我が家がまさにそう。
捨て方の工夫や専用ツール(ニオイを閉じ込めてくれる専用のゴミ箱や、脱臭剤など)もありますが、アロマスプレーも超お手軽で良いですよ!

【お手軽アロマスプレー】

スプレー容器を用意します。
(容量30ml前後の小さめの容器をおすすめ。作るのはとても簡単なのでなるべく使い切る方が気持ちよいです。安心なのはガラス製やポリエチレン製の容器ですが、保存を考えなければ100円ショップの容器で十分でしょう。)

容器に適当量の水を入れます。
(精製水やミネラルウォーターが奨められることが多いですが、自分使いの使い切りならば水道水でも大丈夫です。)

続いて、同じ容器の中へアロマセラピーで使う精油を垂らします。30mlに対して、合計10~20滴程度が目安。使うときには、容器をよく振って(水と精油はまざりにくいので)気になる場所に噴霧します。

以下は殺菌消毒作用が期待される精油です。もちろん良い香りでリラックスできる効果も見逃せません。
・ペパーミント(o-157を殺菌するパワーがあると言われています。妊娠初期は使わないでください。)
・ティーツリー(カビにも有効)
・ラベンダー(空気を清浄に保ちます)
これらを単体でも良いし、混ぜても用いることができます。
2種類以上混ぜることで1+1以上の相乗効果が表れるといわれています。人間関係と一緒ですね。

噴霧以外にも色々な使い方ができますよ。
布巾や雑巾にしみこませて拭き掃除しても良いですし、ティッシュに垂らしたのを掃除機に吸わせると使用中の排気も浄化されて良いです。
ハイハイ期で何でもお口に入れてしまうこの時期、天然素材でお掃除すれば安心です!

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、すぐに使えて便利なブレンド精油を扱っています。お掃除にもインフルエンザ予防にもオススメの『アンチ・ウィルス(ウィルス対策ブレンド)』はスプレー容器つきで2100円。買ったその日からすぐ使えますよ!

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2010年3月16日 (火)

お助けグッズ:腹帯deおんぶ紐

先日、読売新聞の夕刊に腹帯を使ったおんぶの仕方が紹介されていました。

「おんぶ」が一番、家事や外出てきぱき(2010年3月5日  読売新聞)

おんぶ育児の会@首都圏

ちょうど首も据わってきましたし、既成のおんぶ紐だと息子の顔が私の背中に隠れてしまうのが気になっていたので、早速試してみました。

二人とも不慣れなので、かつぎ上げて背中のちょうど良い位置(息子のお尻が私のアンダーバストの高さ位)に乗せるのがちょっと難しかったですが、結び終えると、重心が高くぴったり密着しているので、それほど重さが気になりません。息子も顔が出ているので楽そうですし、いつもと違う高さの風景を興味深そうに見渡していました。

これなら随分色々なことができそうです!

というわけで、早速冬の間手付かずになっていた庭へ出て、枯れ葉の掃除を始めました(笑)。
そうしたら、お隣の方が背中の息子を見て「あら、おめでとう!」と声を掛けてくださいました。

ご近所づきあいにも役立つなんて!なんて素敵な昔の日本の知恵!

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2010年2月22日 (月)

お助けグッズ:カレンデュラクリーム

寒さも少し緩んでくる予報、嬉しいですね。

今日は、最近活躍中のアイテムをご紹介しようと思います。

冬になる前、ご近所の先輩ママさんたちから
「冬は、顔中が白くてカサカサになるよ~。」と聞かされ、
ただでさえ、生後間もなくから乳児湿疹で顔を赤くし、今でも目のふちが赤くなったりかゆがったりと肌トラブルが気になっていただけに、何か対策をと考えました。

そこで以前から良く利用している
「ドイツ・マリエン薬局 自然療法ショップ」でウェレダ社の「薬用カレンデュラクリーム」を購入してみました。
夏にも使うにはジェルタイプが良いかとも思ったのですが、しみる場合があると説明されていたので基本のクリームタイプにしました。

お肌の万能ハーブ カレンデュラ(マリーゴールド)を使った無添加・天然原料のみのクリームなので、赤ちゃんがなめても安心です。

おかげさまで、赤みが気になる部位にだけ薄く塗布しておくと、翌日には気にならない程度になるか消えてしまっていますし、
乾燥が気になれば、やはり薄~く塗布しておくので今のところはカサカサ知らずです。
肌トラブルを力でねじふせるのではなく、回復力を助けるという作用なので安心して使っています。

伸びも良いので少量で済みますし、息子も嫌がるどころか、比較的おとなしく塗らせてくれます。
丸ごと本能みたいな赤ちゃんが気持ち良さそうにしているのだから、まぁ間違いないのかな、と。

・・・昨日、鼻をつかまれて顔に引っかき傷ができているので、私も使っています(笑)。

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