心と体

2010年10月28日 (木)

ジャストサイズ追記:力加減

子供の抱っこについて話題になったのでちょっと身体のことを。

子供を抱っこしていて肩が凝ったり、腰が疲れたりしていませんか?(ひどくなると腱鞘炎になるお母さんもいます。)
ストレッチなど色々対策はあると思うのですが、まずチェックして欲しいこと、
それは、実際に抱っこしている最中、「力が抜けるところないかな?」と身体に気を配ってみること。思っている以上に無駄に力を入れているものだから。

例えば、お尻を支えている手の平。そんなに”持ち上げよう”としなくても、ただ添えているだけで十分抱いていられますよ!
両方の肩、そんなに持ち上げず、力を抜いて大丈夫ですよ!
腰もね、そんなに反らさなくても大丈夫。むしろ、おへそのちょうど真後ろあたりをゆるめるイメージ(命門というツボがあるので、そのツボを開く感じです)で。きっと少し呼吸も深くなるはずです。そうすると、膝の後ろの緊張も少しゆるむかも知れません。

ほら、それだけでも身体の構えが随分違ってくるでしょう?

毎日のことだから、ちょっとした気配りでご自分の身体を守ってあげてくださいね。

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2010年6月22日 (火)

現代アロマセラピー考

毎日ジメジメ梅雨らしいお天気が続きますね。

ペパーミントの精油をお持ちの方は、ティッシュペーパー1枚に数滴垂らして、細かくちぎって掃除機に吸い込ませましょう!掃除機の排気が爽やかになるので、お掃除の時間が楽しくなりますよ!赤ちゃんやペットのいるご家庭は、濃度に注意。様子を見ながら行ってください。

とかお伝えしつつ、息子が生まれてからというもの、アロマセラピーを実践する頻度がぐっと減りました。
赤ちゃんという存在そのものがまさに大自然で、植物の力さえ過剰というか邪魔な気がして。もちろん息子が常に最高のコンディションを保っているわけでは全くないのですが、行きつ戻りつしながら(福岡伸一さんの言うところの「動的平衡」状態)、恒常性を保っている息子なりの生体の調和を尊重したいから。

そうでなくても、部屋の外には、花のニオイ 草木のニオイ 土のニオイ 風のニオイ 水のニオイ 様々な自然の香りがあふれています。
色にもニオイを感じるし、光の様子をニオイに例えることもできそうです。空気の香りって、鼻だけでなく、肌でも嗅ぎ取っている気がします。

今朝は、玄関を出た途端に爽やかで甘い花の香気に包まれ、とても明るい気持ちになりました。何の花かとか、成分は何かとか、そんな情報は全然要らない。

それらは全部、息子を通じて学んだコト。

やっぱり自然が一番気持ちいい。

アロマセラピーが現在これだけ流行っているのは、「失った自然を体内に取り戻したい」、そんな人類の切実な衝動によるものなのかも知れません。

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2010年5月24日 (月)

『叱り方 褒め方』

野口整体の創始者、野口晴哉さんの『叱り方 褒め方』を読んでいます。

何をその子供の要求と読み取るか、
子供の表現方法(暴れたり、萎縮したり、ウソをついたり)の背後にある真の要求(=体の要求)を見極めなければ叱れない、
一種~十一種まで各体癖による叱言の受け取り方、
あまり自分の要求を抑え続けると、自分の要求が判らなくなってしまう、
などどれも興味深い内容ですが、とりわけ興味深く読んだのが、子供の病気の見方について。

曰く、子供の裡(うち)に成長する力は我々大人の比ではない。22,3才で成長が止まる大人と違い子供は成長しつつある生命そのものなのだから病気をただ治せばよいのではなく、成長のつかえている所、より成長しなければいけない所に向かって操法せよ、と書いてある。
「子供の病気は、成長のつかえの現われである場合が多いから、異常を対象にせず停滞箇所を見る」とは、とてもステキな見方です。

ちなみにそのつかえは、最初に頭部に現れるとのこと。
大人でも、不眠傾向だったり不安があるようなときには後頭部のラムダ縫合と呼ばれる部分が飛び出していたり、疲れが抜けないようなときには後頭骨が下がってきたりしているそうです。短気になって腹が立ったりイライラがつのる場合には頭のてっぺんが飛び出しているのだそう。該当する箇所に手を当てしばらくゆったりしてみてください。状況が改善されるかも知れませんよ。

※野口整体では、「愉気(ゆき)」と呼ばれる操法を行います。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。 ※野口整体は行っておりません。

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2009年12月27日 (日)

アロマでやさしく風邪予防

先日の(なるべく)簡単アロマの話題続きで、
私が最近普段使いしているシナジー精油のお話を。

夫が息子を入浴させてくれる日は、私がしまい湯なので、
アロマバスを楽しんでいます。
(十二分にアロマの経験をお持ちの方が責任持って使用する分には、
赤ちゃんと一緒に芳香浴しても大丈夫だとは思いますが、まだ息子には必要もなさそうです)

最近の主役は英国クインエッセンス社の「Antiseptic(アンティセプティック)」。
ティーツリー、ラベンダー、マヌーカといずれも抗菌・消毒作用に非常に優れた精油がブレンドされていて、香りも清涼感の中に甘さもあり、
「あ、今、浄化されているなぁ」と実感できる精油です。

マヌーカってあまり頻繁には登場しない精油だと思うのですが、パワフルな殺・抗菌効果で知られています。(水虫対策や毒蛇にかまれた時にも勧められるほど!!)
以前、単体の香りを嗅いだことがありますが、これは結構強烈で、好みがはっきり分かれるところ。決して心地よい香りではなかったです。
でもこのブレンドなら、マヌーカのパワフルさはそのままに、
なじみのあるラベンダーなどとの香りでバランスが取れているので、まさにいいトコ取り!と、アロマにちょっと詳しい方こそ手が伸びるハズ。

母乳育児中で服薬は避けたいし、そもそも
風邪やましてやインフルエンザに感染している暇などない!ため、
今まで以上に体調管理には気をつけようと思っている私のお守りみたいな精油ですね(笑)。

香りの好みさえ合えば、どんな時にも使える非常に便利な1瓶だとも思いますよ。

というわけで、インフルエンザや風邪に備えたいこの季節だからこそよりオススメできる精油でもあるのですが、

実は、アロマでインフルエンザ・風邪予防という場合、
「いい香り~ 癒されるなぁ」って、心がゆるんでリラックスすることで免疫力低下による心身の悪循環を断ち切る、という働きも見逃せません。
これはアロマセラピーならではの作用です。
そして、良い香りを胸いっぱい吸い込もうと、自然と呼吸が深くなる側面もありますね!
ですから、インフルエンザや風邪予防でアロマセラピーをご検討中の方には、
まずは単純にお好きな香りを探されるだけでも有効だと思いますよ。

ぜひ、効能だけではなく心の声にも耳を澄ませて
この冬、頼れる1本に出会ってくださいね!

clipシナジー精油お求めの方は、「ロワゾブルー」までお問い合わせくださいませ。

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2009年12月25日 (金)

アロマで(なるべく)簡単にリラックス

こんにちは。
随分前から街中クリスマス一色でしたが、いよいよ当日!

だからというわけでもなかったのですが、
前職場での友人が仕事でキリキリ舞いしているのを知り、
ロワゾブルーで販売しているアロマ精油をプレゼントしました。

選んだのは、
クインエッセンス社のシナジー精油「RELAXING」
カモミールローマン、サンダルウッド、イランイランに加え、なんとネロリまでブレンドされているとてもリッチなブレンド精油です。
ネロリはオレンジのお花の精油なのですが、
ほんの少しずつしか抽出できないため、たった,2~3mlの小瓶でも1万円を超えてしまうほど高価なのです!!
そこへくるとシナジーなら2千円もしないので手軽に楽しめるのです。
うっとりするような優美な香り、とでも表現しましょうか、
人によって好き嫌いのわかれる香りですが、
友人を思い浮かべながら選んだだけあって、彼女にはぴったりだったようです。

ただ、忙しい彼女の仕事ぶりを知っているだけに
あまり面倒な使い方はオススメできませんから、
1)シャワーしか浴びないならシャワールームの床の端っこの方(すぐ流れてしまわないように)に1,2滴垂らしてみる
2)寝る前にマグカップにお湯を入れ、1,2滴垂らして香りを吸い込んでみる
のはどうか、とだけ伝えました。
それが良かったようで、

「こんな簡単でいいんだね~。すごく良い香りだよ。」
とメールが届きました。

子育てで直接友人に触れられない分を、精油にしっかりカバーしてもらえたような。

自然療法って色々な取り入れ方がありますが、
まずはなるべく簡単に「気持ちよさ」「心地よさ」を味わってもらうことで
老若男女さまざまな方々に、この良さをお伝えできたらいいな、
と改めて思った出来事でした。

clipシナジー精油をお求めの方は、女性専用サロンロワゾブルー(赤坂見附;アロマ・整体・リフレ・ゲルマ他)までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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