生後8ヶ月

2010年6月30日 (水)

分化

サッカー日本代表、残念でした・・・
自分も戦っているんじゃないかと思うほど、力が入ってしまい、終わる頃には軽く息切れしていました。
熱狂的というか狂信的なファン(サポーター)が多い印象のサッカー。
野球やゴルフと違って、選手たちの喜怒哀楽が画面を通して率直に伝わってきますものね。
そんなところも一因なのでしょうか?

さて、そんな大人たちの寝不足とは全く関係ナシに毎朝6:45に規則正しく目覚めている息子。

最近は、授乳中に私の顔、特に鼻や頬に手を伸ばしていてはガシッと掴もうとします。まだ赤子と見くびって、させるままにしておくと・・・
容赦なく爪が喰い込み、現在小さな小さな爪跡が顔中のいたるところに残されています(涙)。
(そういえば、軽く振り払うくらいでは簡単に手を離さなくなっています。)

同じく授乳中、おっぱいをじぃっと見つめ、手で触ったり叩いたりするようになりました。今までは、ひたすら吸い付くだけだったのに。

一緒に鏡を覗くと、鏡の中の私を見て嬉しそうに笑った後、実際に自分を抱いている私(ややこしいですね、笑)を見上げて不思議顔。思案顔。

生まれた時の赤ちゃんは、世界(他者)と自分(赤ちゃん)が切り離されておらず全てが一体、つまり世界全てが自分だ、という未分化な認知の世界に生きているそうなのですが、
だんだんと自分と世界(他者)の区別がなされつつあるのでしょうか?

息子の瞳に映る世界が、明日も美しくありますように―
そう願わずにはいられません。

20100630134_2
自宅近くにて 野生のアジサイ群

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

僕は生後8ヶ月

ぼくタロウ。生まれて8ヶ月。

近頃は、ハイハイでどこまでだって行けるんだ!
玄関でお母さんのサンダルを味見した次の日には、玄関への通路がソファでふさがれていたり、収納棚でふさがれていたりするのだけれど、そんな時だって、今度はそのソファによじ登ってみたり、棚の抽斗(ひきだし)をひっぱりだしてみたり、サンダルよりもっとおもしろく遊べるんだ。
こんなにおもしろいのに、お母さんはどうしてためいきをついているんだろうな?

そういえば、昨日の夜はお母さんが絵本を読んでくれたっけ?
絵本はだぁい好き!
だって、あの硬い表紙のところに噛みつくと、歯がはえかけてムズムズしている歯茎にちょうどよいんだもの。
内側のページはね、しばらくなめていると、だんだん柔らかくなってくる。あんまりおいしくはないのだけれど、食べようとするとお母さんがあわてて飛んでくるのがおもしろくてまたやっちゃうんだ。
それにしても、お母さんはじょうすに絵本のページをめくるね。
ぼくもまねしてめくろうとするんだけど、なかなかうまくいかない。
やっぱり、絵本は噛みつくにかぎる。
0630_blue (タロウくん、上下が逆さまだよ~)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

ハイハイ対策

紫陽花やギボウシがきれいな鎌倉ですが、いかんせん湿気が・・・

息子がフローリングの床をハイハイするたびに、ペタペタペタペタ。
手の平、膝頭もじっとりベタベタ。
ちょっと動くと、もう頭から背中からじっとり汗ばんでしまいます。
なので、水分補給のため、今まで以上に欲しがったら欲しがるだけ母乳を与えるように気をつけています。
私自身の水分補給もこころがけないといけません。

そんな我が家は日に日に秘密基地、いや要塞化してきています。

ソファの向きを変えたりサイドテーブルを倒したりして通り道をふさぎ、ゴミ箱を棚の上に移動させ、電気コードはテーブルの脚に巻きつけられラグの下をくぐらされ、棚の下段や中段に置かれていた小物類はどこかへしまわれたり、しっかり蓋をされ・・・というように。
もちろん、ガスコンロは元栓閉めた上、安全ロック。

それでも、毎日どこかしら思わぬ場所を見つけ出し、引っ掻き回してくれます。
見事な本能!

息子の仕事現場(?)を見つけ追っかけて行っては息子をリビングに戻し、その場所を片付けて、再び向かってくる息子の道をはばみ、の繰り返しです。私はこれで汗ばんでしまいます・・・。

まだ伝い歩きの段階でこの騒ぎ。
ヨチヨチ歩き出したら・・・?家の中は一体どんなことになるのでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日)

「しない」成長

空が明るくなったかと思えば、しばらくするとシトシトと雨、
ザザァーっと来たかと思えば、さぁっと晴れ間。
さっき、思い切って出かけなくて本当に良かったです。

こんな雨降りの日は外に出ないので、息子による家中の探索の旅も本格化します。
リビングだけでは飽き足らず、洋間、キッチン、玄関・・・と地面が続いているならば、どこまででも這って行きます。
全てには到底付き合いきれないので、「今、どこで何をしているのか」は足音と物音、最近のイタズラの傾向で判断するという、いつの間にか身についた育児術(?)を駆使しています(笑)。

先ほどから随分静かにしているな、と奥の部屋へ覗きに行くと、あらゆるものは引き出され、引っ張り落とされ、噛みつかれ、ばら撒かれるというアッパレな探検っぷり。
ま、ここまでは想定内。

で、本人はどこかというと、炬燵机の下で、眠るでもなく大の字になってぼんやりしていました。

なんだか、こんな表情は初めて見る気がします。

普段、私や夫といる時は、グズったりキャッキャッしたり何かしら表現したり動いたりしているのがほとんどです。表情や動きが豊かになってきて、気持ちのやり取りもできるようになってくる時期なので、親である私たちも息子のリアクションを大いに喜びますし、私たちが喜ぶ様を見て、息子が張り切ってさらに動き回り、私たちが喜んで、ということが多いので、考えてみると、息子の「静」の時間ってほとんどないのかも知れません。

雨降りでぼんやり薄明るい部屋の机の下で、自分だけの静かな時間に身を預けている息子の姿。
何を感じているのでしょう?もしくは何も感じていないのかしら?

・・・この時期「できること」にばかり目が行きがちなのですが、こんな「しない」成長にも目を向けて、おおらかに見守っていけたらよいな、なんて思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

「パンツ(仮)」タイプ!

ますます活発に動き回る息子、おむつ替えも大変です!

まず仰向けに寝かされるのをイヤがり、えびぞりにのけぞって、泣いて、ベビーベッドの柵を掴んで離さない、私の手を蹴飛ばす、払いのける、足をバタバタ動かしまくる、足をぴんと突っぱねる。スペアの紙おむつを持たせて気をそらしたり、人形などのおもちゃを持たせたり。

動きたいなら自由にさせてあげたいところですが、こちとら、おむつ替えにまつわる過去の失敗の数々と後片付けの大変さは身にしみていますから押さえつけようと必死。

押さえつければ、余計に逃げる、さらに追う→逃げる、追う→逃げる

毎回この繰り返しなのです・・・
あぁ・・・

ところで紙おむつには2つのタイプがあります。
「テープ止め」タイプと「パンツ」タイプ。
生まれた直後から使い始めるのは「テープ止め」タイプで、赤ちゃんの身体に巻きつけるようにして左右のテープで留めて使います。
「パンツ」タイプはその名の通り、パンツの形に成型されていてパンツを履かせるようにして交換します。
「テープ止め」から「パンツ」タイプに移行する目安は、おそらく月齢はあまり関係なく、赤ちゃんが寝んねで交換させてくれなくなる時期が来たら、だろうと思います。
となると、やや早いようですが、息子は移行時期なのでしょうか?
でも単純に単価を比較しても、「テープ止め」と「パンツ」タイプでは1枚あたりで10円以上違ったりするし、ここは慎重に行きたい(笑)

そこで、

現在使用している「テープ止め」タイプのテープを先に留めて、「パンツ(仮)」タイプにしてから履かせてみることにしました。
(どれくらいの人がこんなコトしているのでしょう???)

結果:
商品の「パンツ」タイプに比べれば、装着時のウエストの伸びや足ぐりの通しやすさなど大きく劣りますが、履かせることは可能!
テープ固定部分が肌でよれるのを整えるのに多少の時間がかかりましたが(整えてあげないと肌が赤くなると思います)、一応交換完了しましたよ。やってみるものですね♪
ただ、ウエストにフィットしているかとか気にしだすと、結局テープを留め直しちゃったりして・・・2度手間、3度手間かな?笑。

バトルなだけでなく、トライ&エラーな毎日です。

追記:
「いないいないばぁ」をしながらだと、寝んねでおとなしくおむつ交換させてくれました!今のところは、ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

僕の世界

0522_r_027
ひろがる ひろがる ぼくのせかい

はるのかぜが かみをなでていくよ

たいようのひかりが きらきらおどるよ

くさばなのかおりが はなをくすぐるよ

むしさんたちが いっしょにあそぼうとみみにささやくよ

はじめてしった みどりのだいち くうきはあまい

おとうさんのおおきなあし

おかあさんのやさしいこえ

きらきらかがやく すてきなせかい

どこまでもひろがる ぼくのみらい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

のぼったら

今日は結局、終日雨降りでした。
さすが今の季節を彩る紫陽花、雨にぬれる姿がまた風情ありますね。
来週くらいには梅雨?

ますます運動量を増す息子、梅雨に入って外出しにくくなったらどうなるのでしょう?
考えるだけで怖いです、

なぜなら・・・
0609_002_2

ついこの間つかまり立ちして伝い歩きして、今日はもう階段を登ろうとしているではありませんか!!!
今日は、立ったらしゃがむ、というのも余裕でこなしちゃうようになっていました。

(というか、この後登っちゃったんですけどね、あまりにびっくりして写真撮るの忘れました)

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

背骨のくしゃみ

最近、授乳を終えた時、とりわけ朝一番の授乳時に多いのですが、背中をグ~っと反り返る息子。
思い切り反り返って、しばらく反ったまま。
で、自分では起き上がれないので「戻りたい」と私を促し、元の姿勢に戻ると、とても幸せそうにニッコリ。しばらく膝の上で穏やかな時間を楽しんでいます。

それにしても何でこんなに思い切り反り返るんだろう?と不思議に思っていたのですが、
『あかちゃんのカラダ図鑑』(寺門琢己)に、コレかなという記述がありました。

曰く、えびぞりのような全身的背屈運動ができるのは、背骨が「くしゃみ」をするからだそうです。
急速に成長する背骨にあわせ骨格や筋などの機能調整を反射的に行っているため、思春期のような成長痛にならないのだとのこと。

息子の場合、それほど激しく勢いよくえびぞるというよりは大人が伸びをするような感じの動作なので、反射的な調整というよりは、眠っていた間の姿勢により少しこわばったり偏ったりした背骨の動きを解放しているのかもしれませんね。
新しい朝を迎え空いていたお腹もいっぱいに満たされたところで、ストレッチされ、しなやかに伸びた赤ちゃんの瑞々しい背骨や周囲の組織に新鮮な酸素が流れ込み身体全体が深呼吸する、想像するだになんだかとっても気持ち良さそうです(笑)

日頃の生活習慣で背中(背骨)をこわばらせている我々大人にこそ、より必要な習慣かも?

さぁ皆さん、朝起きて一息ついたら、両手を気持ちよく上方へ引き上げて「のびのび~っ」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

つかまったら

昨日、今日とで、住まいのある鎌倉のアジサイも本格的に色づき始めていました。
ここのところ晴れの天気がそう続きませんが、それもそのはず、もうそろそろ入梅の時期なのですね。

さて、5月末にはつかまり立ちを始めた息子ですが、この週末には伝い歩きを始めました!

立ち上がっただけでも息子の世界はそうとう広がったはずですが、何かにつかまっているとはいえ歩いたらさらにどれだけ世界が拓けることでしょう。

それは、私たち大人も同じ。姿勢と気分は密接につながりがあると言われています。

気分がふさぎがちな人の姿勢は、首をうなだれ背中が丸まりがちなのに対し、安定した気分や明るい気分の人の姿勢はどうでしょう?
そうです。多くの場合、顔は前を向き、胸を開いて背筋の伸びた姿勢だと想像されますよね。さらに望ましいのは、余分な力がどこにも入っていないこと。「上虚下実」といいますが、まさにそれで、上半身には余分な力を入れず(頭部も含まれますよ、考えすぎとかもイケマセン)下半身(とくに下腹部のあたり)に重心が集まっているような身体のバランスが理想的です。
大抵の方は、首や肩に力が入っているものです。どうですか?
もちろん日常生活を営む上で適度な緊張は必要なのですが、力を抜きたいときにはちゃんと力が抜けると良いですね。
心理カウンセリングでもリラクセーションは非常に重視されます(悩みがあると、身体が慢性的な緊張状態になりがちですからね)。中でも、「臨床動作法」は、身体の無駄な力を抜くことを覚える技法です。心身の改善、解決、さらに健康増進に役立ちます。

話がそれましたが(笑)、そういう意味では息子はまだ過緊張です。伝い歩きしている間、首や手・足の先までグッと力が入りっぱなし。それでも飽きずに立ち続けているのですから、結構疲れるのではないでしょうか。
実際、18時過ぎからすでに眠そうでしたもの。

 clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、ご希望があれば「臨床動作法」のご指導もいたします。ご予約の際、その旨お伝えください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)