2歳4か月

2012年2月29日 (水)

初雪!

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葉山もしっかり雪が降りました。あたりは一面銀世界。

「雪」を知ってからの息子にとっては、人生の初雪です!

みぞれ状態ではありますが、雪がやんだら少しでも遊べるといいね。

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2012年2月28日 (火)

2歳児教室~2歳児の発達について

今日は2歳前半の幼児を対象にした2歳児教室に参加してきました。

「成長・発達、栄養、親子遊びなど、幼児の生活について学び、子育ての仲間をつくる」
ことが目的で、手遊び歌を歌ったり、見立て遊びをしたり、手づくり小麦粉粘土で粘土遊びをしたり、
今の時期に必要な関わり方を実際に体験できる盛りだくさんな内容でした。

中でも、

 ・養育者との信頼関係がすべてのベースになる
  親を信じるこころ→自分を信じるこころ→社会(世界)を信じるこころが形成される

 ・しつけについて、
  親がしてもらいたい行動を見せてあげる
  (近所の人に会ったら挨拶をする、など)

という説明については「心せねば」との想いを新たにしました

また、この時期は
「象徴機能が成立」する時期なのだそうです。

これは、積み木で電車ごっこをする行為で考えてみると、
積み木(象徴)を、電車(事象)に見立てるためには、電車のイメージ(表象)が仲立ちとなるということ。
この見立て遊びにしっかりつきあってあげることも、
ことばの発達を促すうえで大切とのこと。

そう言われてみれば…

最近、見立て遊びがとても上手になったなぁ、と思っていました。

例のごとく「積み木」なのですが、
もちろん電車にも車にもなりますし、橋になったり、道になったり、食べ物になったり(この頻度が高い!!)、
雪になったり雨になったり、ダンプトラックの積荷にも……

新聞の折り込みチラシをちぎって作った紙ふぶきは雪にも、ご飯にも、ゴミ清掃車に積まれるゴミにも、お手紙にも、早変わり。

今日はハンカチタオルを、帽子にしたり、お皿にしたりもしていました。

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オモチャの線路は、しまちゃんとぺんちゃんのお布団に。
「風邪ひかないようにね」と言いながら寝かせていました^^

これらも、通過すべき必要な遊び方なんですね~。

なかなか息子の発想力には勝てませんが、たまには見立ての発想を広げてあげられるような働きかけができたらいいな、と思います。

……と学びも多く、充実した2歳児教室だったのですが、
息子がけっこうな「人見知り」であることを体感した?!一日でもありました。

入室前から、「かいだんはのぼらないよっ」「お外いく~、散歩する~」と大泣きし、
入室後も「ジャンパー脱がないよぉ~」「くつはいてるよぉ~」と大泣き。
「お外がいいよ~」「もう自転車のるんだって」「寒くないから」「もうおしいまい、おわったおわった、はいっ、お~し~まいっ」など、バリエーション豊かな”抵抗文句”に周囲のお父さん、お母さん方も笑っていました。

時間が経つにつれて場にも徐々に慣れ、
教室が終わるころにはすっかりリラックスした様子、
途中からは、粘土遊びをしながら保健師さんにはにかんでみたりして、
「人嫌いというわけではなさそうですね~」と安心していただけたようでした。

自分自身のことを考えても、人見知りでないとも言い切れないので(笑)、
これはこれでよいかなと思っています。

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2012年2月 4日 (土)

学びの日々

学ぶは、まねぶ(真似る)と申しますが・・・

この頃、ほんとうに「まねび」(?)の毎日です。

ブログに残そうと思っても、端から端から忘れていくほどに(←言いわけ)
夫や私をそっくり真似た動作や物言いをするのです。

その「まねび」は家の中にとどまらず、
最近お気に入りのごっこ遊びは「郵便屋さん」。

ゴミ箱に入っていた封筒をやおら拾い出したかと思うと、
部屋の片隅にとめてある木製の汽車の形をした手押し車にまたがって、
「おてがみですよぉ」「はいたつでぇす」と言いながら、部屋の中を走って、
ぬいぐるみや私に「はい、おてがみです」「はい、どうじょ」と手渡しては、
その場で再び回収し、また配達に走るのです。

「あ、わすれた」と言って、隣の部屋から夏用の麦わら帽子を持ってきてかぶるという念の入れよう(笑)

全身が「眼」と「耳」なのではないでしょうか?!

シュタイナー教育の本にも
「親の大切な仕事は、こどもが模倣するのにふさわしい世界の印象を与えること。
また、子どもモデルとしてふさわしい行動をとる必要がある」
と書いてありました。

幼少期の子どもたちは、まず私たち両親を通してのみ世界を学んでいくのだそうです。

ん~、ますます使うことばには気をつけないといけないな、
と気持ちも新たにする立春でした。

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