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2012年1月

2012年1月24日 (火)

名言

就寝のため、2階の寝室に向かう息子が一言

「明日まで行ってくるね」

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2012年1月15日 (日)

おともだち

ぼくの名前は「おにぎりくん」

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どうしてそんな名前になったかって?

それは……

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だいたい察しはつくかなぁ?ぼくの鼻のかたち……。

この家の2歳になる男の子が、お母さんに
「わんちゃんのおなまえどうする?」と聞かれて、
ぼくの鼻をつかみながら、とっさにそう呼んだからサ。

ちなみにとなりにいるのは「こまちくん」

おおかた、そのぼうやが今夢中な新幹線の名前かなんかなんだろうな。

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2012年1月12日 (木)

一気におもちゃもちに

昨年末のクリスマス以降、お正月を経て、
ぐぐぐいっと増えました、おもちゃ。

Photo
どうだいっ!(by息子)

電車とレール、バスに車に道路……
ここに写っていないプラレールもたくさん。

今まで洗濯物を干すときなど必ずひっついてきていた息子ですが、
最近ついてこないときがあります。

もちろん、電車遊びが佳境に入っているからです(笑)

お風呂掃除をしているときに、息子の侵入を阻むのが大変だったのですが
最近はタイミングを狙えば、大丈夫!

そう、もちろん、電車遊びに夢中になっていそうなタイミングです。

ご近所の同じ年の男の子もやっぱりそうみたいなのですが、
電池で動くおもちゃでも
スイッチをONにして走らせることを、とても嫌がります。。。
なぜかひたすらに、手で動かし、走らせたがる。。。
自分の口で「ガタン ガタン ガタン」とつぶやきながら。。。

親がわざとスイッチ入れると、
「なんてことするんだ!」とでもいうような表情で
軽快に走る電車をガシッとつかまえて、スイッチOFF。
なにごともなかったかのように、再び手で走らせる。。。

「このロマンスカーは、ジィジが買ってくれた」
「この江ノ電は、オトウサンが買ってくれた」
などと反復しながら、今日も電車は走る、走る。

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2012年1月11日 (水)

最近の愛読書

久しぶりに近所の図書館に行きました。

そこで息子が最初から飛びついて、
手放さなかった本が2冊。

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パノラマワイド 新幹線 (乗りものパノラマシリーズ)

これは分ります、いかにもでしょう?

実際、もう少しお兄さんっぽい男の子が
息子のそばからずっと離れずに「かして かして」ってささやき続けていたくらい、男の子には、ストレートに響きそうなこの表紙。

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はしれ江ノ電 ひかりのなかへ

こちらの絵本はどうでしょう?

よく知っている江ノ電だからか、
ふんだんに描かれている江ノ電や沿線の風景のイラストが気に入ったのか???

今日はずっとイラストの中に描き出された
"江ノ電「鎌倉駅」の改札機"に興奮していましたが。

ちなみにこの絵本は、泣かせてくれます。
母親の思い、父親の思い、子どもという存在、夢をかなえることの力……。

図書館で息子をひざに乗せてぱらぱら読んでいる時点で涙で読めなくなり困りました。

ゆっくり読みたかったので、
息子が借りると言わなかったとしても、きっと私が借りてきたと思います。

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2012年1月 7日 (土)

息子の世界

息子と遊んでいた家人があるとき、感心したように言いました。

 ―この視点からものを見れば、なんでも格好よく見えるわ。

え?いつもプレイテーブルの高さに目線を合わせている息子の視点?

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あ、たしかに。

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なにやら楽しそうな乗り物の町ですね。

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2012年1月 5日 (木)

2歳児の口グセ

ここしばらく、息子に何かを質問すると、

かならずはじめに 「う~んっと」 と言います。

主人とは「たぶん何も考えてないよね。」と意見は一致しています。

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また、最近質問が増えてきました。
といっても、「どうして?」というレベルではなく、「これなぁに?」というレベルですが。

 息子「これは、なぁに?」

  「これは、つ・く・え。机、だよ」

 息子「つくえ、かぁ」

……答えると、必ず、さも感心したかのように「~かぁ」ってつけるのです。

 息子「はは(私のことです)、なにしてる?」

  「食器洗っているよ」

 息子「洗ってる、かぁ」

 息子「これ熱い?」

  「熱い、熱い。湯気が出ているところは熱いから気を付けるんだよ」

 息子「湯気、かぁ」

という具合に。

でも何度も同じことを聞かれてそのたびに「~かぁ」と言っているので、大人が思う「感心」とはおそらく意味合いが違うもようです。

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最後に口ぐせではありませんが、

「はは(母)」 = 「おかあさん」 = 「ママ」
であることは理解できているようです。

何かをしてもらいたいけれど、私が気が付いていない、あるいは振り向いてくれないとき、息子は大きな声で私を呼びます。

 まずは「はは~」、

 何度か読んでも好ましい反応がかえってこないと
 「おかあさ~ん」、

 それでもダメだと、少し焦り気味に「まま~」、

それでもダメだとどうなると思いますか???

 なんと、最終的には……「まいちゃ~ん」(※私の名前です)

私をそう呼ぶ人の数はごくごく限られていて、
実家にそう帰省しているわけでもありません。
お腹にいるときから外の声を聴いている、とはやはり事実なのでは、と思わざるをえないのですが、さてどうなのでしょうね?

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