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2011年3月

2011年3月15日 (火)

遅まきながらの布おむつスタート

しばらくお腹をくだし気味の息子、お尻のかぶれが一向にひきません。
赤く敏感になっているお肌に、紙おむつがカサカサ触れる感じがとても気になっていました。

そんな折、同年齢の子どもを布おむつで育てている近所の友人から、肌には優しいしそれほど面倒ではないよと聞き、1歳6ヵ月、遅まきながら布おむつを使ってみることにしました。

なに、グッズは揃っているのです。
……実は出産前から、「布おむつで育てるぞ!」と理想に燃え、友人から大量の布おむつとおむつカバーを譲り受けていました(笑)。
実家の母が一度洗って、全てにアイロンまでかけてくれたため、ピッカピカの状態。

それなのに、出産が秋口で洗濯物が乾きにくくなる季節だったため、1枚も使うことなく今日まで来てしまっていたのです。
常にどこかで罪悪感を感じながら。。。

それはさておき、「あて方」を調べてみることに。

ふむふむ、
とにかく長方形に折った布おむつを、おへそより下の高さで、男の子なので前面を折り返すなどして厚めにしてあてる、と。
子どもの快適さを保つためには、布おむつのあたる面積をなるべく小さくする(=できるだけ小さく折りたたむ)、わけね。
おむつカバーからはみ出した布おむつは押し込まないと、着衣にしみてしまうから注意、と。

実際にあててみると、どの程度を覆えば適切なのか確信が持てずにモタモタ、モタモタ。
息子も何かが変だと、しきりに覗き込もうとするので、さらにモタモタ。

ようやくあて終えたけれど、どうもぴったりしていないようで、いかにも紙おむつより頼りがいなさそう(=すぐにモレてしまいそう)で、こちらの気持ちがなんとなく落ち着きません。
しかも、いただいたおむつカバーは60と70サイズのみ。
80サイズ(かそれ以上)の息子にはちょっと小さいので、下腹部をじゅうぶんに覆えていないし、足ぐりがこすれて痛くならないかと、そちらも心配でした。

けれどもその一方で、息子の柔らかい肌に布をあてた瞬間、こちらまで気持ちよくなる感覚がありました。
やはり、肌なじみが良いのです。

さぁ、どれくらいの間隔で換えようか、おむつカバーの中は一体どうなるのか……?

まだまだ分からないことだらけですが、まずは布おむつ育児スタートしました!

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2011年3月13日 (日)

災害と母乳育児に関する情報

NPO日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC/ジャルク)からの情報を転載します。

JALCは震災と母乳育児について、3つの情報をウエブサイトから発信しています。
ウエブサイト http://jalc-net.jp/ のサイドメニュー「災害時の母乳育児支援」から。

1、災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会からの3つの情報
http://www.jalc-net.jp/hisai.html

「地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ」1ページのPDF 
http://www.jalc-net.jp/hisai_mother.pdf
「お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い」1ページのPDF 
http://www.jalc-net.jp/hisai_media.pdf
「被災者の救援にあたっている方へ」2ページのPDF
http://www.jalc-net.jp/genchistaff.pdf

 
携帯バージョンもあります。 http://www.jalc-net.jp/i_hisai.htm


2、「災害時における乳幼児の栄養~災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き」
IFEコアグループ2007年2月作成文書の日本語訳

IFEとは、WHO, UNICEF, IBFAN, ENN, WFP(国連食糧計画)、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)などの人道援助団体から成るネットワークです。
全部で27ページになる小冊子(PDF)で、ダウンロードできます。
http://www.jalc-net.jp/dl/OpsG_Japanese_Screen.pdf

3、「災害時の乳幼児栄養に関する指針」母乳育児団体連絡協議会

日本母乳哺育学会、日本母乳の会、NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会の3団体からなる母乳育児団体連絡協議会が、新潟地震の後、2007年10月にを共同で出した指針です。カップ授乳の写真を含む2ページのPDF
http://www.jalc-net.jp/hisai_forbaby.pdf

4、小冊子『災害時の母乳育児相談 援助者のための手引き』災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会製作
   2005年作成、2007年改訂、約50ページ
   入手は「母乳育児支援ネットワーク」から。下記に情報があります。
http://www.jalc-net.jp/hisai.html

必要な方にこの情報が届くことをお祈りしています。

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2011年3月10日 (木)

お助けグッズ:レンコン

咳にはレンコン!

以前風邪をひき、熱・鼻水のほかに咳が続いていたときに試したレンコンレシピですが、
これが効果てきめんだったのです!

ちょうど治りかけだったのかも知れませんし、
何か他のことが奏効したのかも知れません。

実際のところはわからないのですが、気づいたみたら・・・あんなに咳こんでいたのに、ピタっと収まっていたのです。

現在も軽く風邪っぴきなのですが、咳が出始めた昨日、再びレンコンバーグを作って数回に分けて食べさせて・・・また止まった!一安心です。

咳はそれだけでも体力を奪いますから、咳が鎮まれば、風邪の回復にその分の体力を回せるかもしれません。
風邪から回復するのは、本人の力のみなので、親はそれをなるべく妨げないよう心掛けるしかできないですね・・・。

ちなみに今回のレンコンバーグは;
すりおろしたレンコンに上新粉はなかったので片栗粉、戻した干しいたけを刻んだものを適当な大きさにして、干しいたけのもどし汁に醤油、塩で味付けしたものに残り野菜を入れて一緒に煮ました。干しいたけのもどし汁でよいお味。息子もよく食べました。

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2011年3月 3日 (木)

「よいしょ」

「よいしょ」「おいしょ」
最近、息子が口にするようになりました。
夫が言うには、私が普段使っているからだろうと。
そのときは「え~、私はそんな言ってないよ~。」と答えたのですが、改めて気をつけていると・・・

ちょっと前までぶかぶかだった洋服も今はサイズがぴったりでなかなかお尻を通らないズボンを履かせている最中「よいしょ」

外階段を下ろすのに、息子を抱きかかえながら「よいしょ」

もちろん昇るときにも「よいしょ」

自分の背丈以上のぬいぐるみを抱えて歩く息子に「よいしょ、よいしょ」

なぜか食事の介助中にも「はい、あ~ん、よいしょ、あ~ん」

・・・言ってる。
・・・「よっこいしょ」じゃなくて良かったです。

そんな私の横で転んだ息子、「よいしょ!」
と自力で立ち上がり、元気に走っていきました。

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