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2010年12月

2010年12月16日 (木)

歯の教室 その2

さて、今日は鎌倉市1歳児歯科育児教室だったわけですが、肝心の歯磨きについてお伝えするのを忘れていました(笑)。

歯科衛生士の方による歯磨き講座、私的に感じた要点は;

・この年齢でちゃんと歯磨きするのは無理。大切なのは虫歯にしない習慣。
 ×甘いもの、甘い飲料、卒乳しないなど

・歯磨きを嫌がる多くの場合、母親の磨く力が強すぎる!

・子どもの上唇の裏側のすじの部分を親の指でガードして磨いてあげるようにしましょう。

・まずは短時間で1回から、1日2回でも3回でも回数を増やしていきましょう。
 食事の後でなくても大丈夫、歯ブラシを持ちたがったら持たせてあげましょう。

・いきなり仰向けで歯磨きなんて無理。
 まずは顔のあちこちに触れて抵抗感をなくすことからスタート。

・親が歯磨きしているところを見せるのも効果的だが、立って行うとそういうものだと思って仰向けにならない。親も座って行うと良い。

・毎日歯の様子を見て、色の変化などから虫歯の兆候などに気がついてあげること。

・無理に仰向けにしなくても、抱きかかえた状態でも大丈夫。

・子どもが歯ブラシに興味をもってくわえている隙に、親も別のブラシで仕上げ磨きをしてあげちゃうと抵抗が少ない。

・子ども自身はちゃんと磨けていなくても、歯ブラシを逆に持ってくわえているだけでも(息子のことですが、笑)大丈夫。上手にできたことを大げさにほめてあげましょう。

などといった点でしょうか。

歯科衛生士さんに息子の歯磨きをしてみせてもらったのですが、実に手際よくすべての歯を(まだ8本なので、ね)しっかり磨いてくれました。その間、息子上機嫌。
今のところ、虫歯はないとのことでしたし、
ポイントさえ押さえれば、時間をかけることなく、もっとしっかりできるかも~と自信とやる気をいただきました。

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歯の教室(鎌倉市1歳児歯科育児教室)

今日は、
市が主催する「1歳児歯科育児教室」でした。
6ヶ月の育児教室以来の”集まりもの”。

今回は、原則同じ誕生月の子どもたちばかりなので、
他の子はどんな感じなんだろう~と興味を持ちながら参加してきました。

集まった親子は10組。
受付順に待ち時間を利用して、保健師さん(かな?)からの個別の問診があります。

チェック項目は以下の通り;
1)つたい歩きをしますか
2)片手で支えると歩きますか
3)自分で立ち上がりますか
4)興味のあるものをみつけると、指さして教えようとしますか
5)「ちょうだい」というと、もっているものをわたしますか
6)意味のある言葉を1~2語話しますか
7)鉛筆などをもって書きたがりますか

運動面はすべて「はい」です。
ちなみに集まった子の歩きの段階は様々で、あっちこっち自在に歩き回る子から、ヨチヨチ愛嬌を振りまく子、猛スピードでハイハイする子、お母さんにつかまり立ちして幸せそうに微笑む子・・・みんなそれぞれに合ったペースで外界と接しているんですね。

チェック項目工半のコミュニケーション面は「はい」と「いいえ」のグレーゾーンといったところでしょうか。
保健師さんによると、そういう「気持ち」が出てきていれば大丈夫とのこと。
見渡すと、お母さんに「ここにしゃんこ(座って)」と言われて座る子や、他の子を指さして興味を表現している子も確かにいました。すごい!
最近の息子は、とにかく始終おしゃべりはしています。「○▼※△☆▲※◎★●・・・・・・・・・・・・・!?」何か伝えたい気持ちはわかるのですが・・・(笑)
それから、こちらの言ったことばを繰り返そうとしている・・・形跡は感じます。

最初に口にする言の葉は何でしょう?
そう遠くないのかもしれません。

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2010年12月14日 (火)

喜ばしい?

立ったり座ったりする一方で、手先も器用になってきた息子。

上手に紙を破けるようになりました・・・

Foodpic775095

あぁ・・・

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2010年12月12日 (日)

バトル!!

自我が芽生える・・・こんなに素晴らしいことはありません。

が、しかし、

「芽生え」を見守る方は大変です!

最近の食事風景:
1口目は必ず拒絶されます。
口もとを堅く結び、ひたすら首を横にぶんぶん ぶんぶん。実に分かりやすく意思表示。
自分の手で触れるか、しばらく時間が経って気持ちが乗ってくるか、
自ら口に持っていき味に納得するか、のいずれかで食事開始。

あるいは、それらが全滅の時には最後の手段
それは・・・、シ○ジロー(注;ぬいぐるみです)に食べさせるふりをする!

「は~い、シ○ちゃん、お口あ~ん」「アム アム アム 美味しいね~」
「モグモグが上手だね~」とか自演してます(笑)

シ○ちゃんの口許に持っていったスプーンをそのまま息子の口許へ運ぶと、
ニコニコしながら大きなお口で「パクッ。」

・・・母親よりお友だちを信頼しているということ???

そうしてようやく始まった食事途中、味に飽きたり、たまたま食べにくい食感を口に含んだり、上手に食べられなかったりしても・・・

口もとを堅く結び、ひたすら首を横にぶんぶん ぶんぶん。実に分かりやすく意思表示。

まだまだ満腹には程遠いはずなのに。
ここでも、シ○ジロー様がご登場。なぜか食事は平和に再開するのです。

(気を取り直して)ま、ま、良いではないですか。
楽しい食事の時間が過ごせていれば、ね。

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