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2010年10月 4日 (月)

お誕生日

とうとう1歳のお誕生日を迎えることができました。

お誕生日当日は、「一升餅」を背負わせるというお祝いの儀式をやりました。

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一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。この意味や祝う方法等は地域や各家庭によって様々だが、一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。

他にこの一升餅を「転ばせ餅」と云う所も有るくらい、子供が背負い立てない姿、転ぶ姿を将来への夢や希望の願いを込めて見守る行事もある。また、他に多くみられるのが「踏み餅」と言われる祝い法で、一升餅を大地にたとえ、草履を履かせ、「大地にしっかり足をつけ歩んで行けるように」と願いを込め、一升餅の上に立たせる方法がある。他にも地域により様々な祝い法があるが、親から子へ受け継がれるものであるため、各家庭の特色がみられる祝いでもある。他に「一生餅」「誕生餅」「立ち餅」「一歳餅」等とよばれる事がある。

(wikipediaより抜粋)

お餅は、約2kgほどになり、持ってみるとずっしりしています。

最近は色々なものを持って歩くことを楽しんでいる息子ですが、この重さはどうかな?背負えるかしら?

結果:見事に「転ばせ餅」となりました(笑)。

背中にくくりつけた瞬間から立ち上がるどころか、背中が床から離れなくなり、仰向けのままどうにも動けなくなってしまって(笑)、
本人は状況が理解できず、天井を見上げてました。
その様子に大人たちは大笑い、
支えられながらようやく立ち上がってみたものの、今度は手をついて前方へぺしゃん(笑)。
手で支えているのさえかなりつらそうで、やはりどうにも身動き取れない状態に。
やっぱり本人は状況を理解できず、ただ床から手を離そうとじたばた。
その様子に大人たちは、またまた大笑い。

こうやって家族の笑顔と笑い声に包まれる、そのこと自体も、子供の幸せを呼び込むのではないでしょうか。

そして大人たちも、1歳の子供のあどけない様子から、おおいに幸せを感じ、心から笑いあう場を家族で分かち合うことができます。
そもそもの目的(今回は1歳のお祝い)に加え、日常では感じとられにくい「皆で幸せを願う気持ちを分かち合う」場の共有というのも、儀式のもつ重要な側面なのかも知れませんね。

それはさておき、子育ての毎日をともに重ねてきてくれた夫、あたたかく見守ってくれた家族や友人たち、もちろん、この1年何事もなくすくすくと成長してくれた息子、無事に過ごせた毎日に感謝の気持ちでいっぱいです。

この場を借りて、ほんとうにありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。

1002__
手形・足型も取りましたよ。両家の分+我が家の分です。

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