« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月30日 (土)

チャイルドロック

「ピ~ロン♪チャイルドロックが設定されています」

「ピ~ロン♪チャイルドロックが設定されています」

「ピ~ロン♪チャイルドロックが設定されています」・・・

朝から何度も響き渡る電子音声の正体は、急な寒さにひとたまりもなく、昨日引っ張り出してきたオイルヒーター。

息子が触れても作動しないよう、チャイルドロックをかけておきました。

新しいもの好き、ボタン好き、機械好き、な息子が放っておくわけもなく、
朝から電子音声の連呼です。
止めさせようとすれば、とびきりの笑顔でヒートアップすることは間違いなく、今のところ触りたいだけ触らせています。
(少なくとも音声が響き渡っている間は、その場でヒーターに張り付いていることが確実なのでかえって安心?)

それにしても・・・このチャイルドロック機能がなかったら、これからの冬は一体どうなっていたのかと思うと、多機能な家電に感謝。

でも・・・室内でこの電子音声の連呼を聞き続けるのもどうなんだろう・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

ジャストサイズ追記:力加減

子供の抱っこについて話題になったのでちょっと身体のことを。

子供を抱っこしていて肩が凝ったり、腰が疲れたりしていませんか?(ひどくなると腱鞘炎になるお母さんもいます。)
ストレッチなど色々対策はあると思うのですが、まずチェックして欲しいこと、
それは、実際に抱っこしている最中、「力が抜けるところないかな?」と身体に気を配ってみること。思っている以上に無駄に力を入れているものだから。

例えば、お尻を支えている手の平。そんなに”持ち上げよう”としなくても、ただ添えているだけで十分抱いていられますよ!
両方の肩、そんなに持ち上げず、力を抜いて大丈夫ですよ!
腰もね、そんなに反らさなくても大丈夫。むしろ、おへそのちょうど真後ろあたりをゆるめるイメージ(命門というツボがあるので、そのツボを開く感じです)で。きっと少し呼吸も深くなるはずです。そうすると、膝の後ろの緊張も少しゆるむかも知れません。

ほら、それだけでも身体の構えが随分違ってくるでしょう?

毎日のことだから、ちょっとした気配りでご自分の身体を守ってあげてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャストサイズ

授乳しているとき、時折思うのです。

「この手は、赤ちゃん抱くのにちょうどよいサイズだな」って。

・・・どういうことか?

授乳時、大体は横抱きにするのですが、例えば息子の頭が左胸の前にくる場合、
私の左手は、息子の後頭部から頚部~背中の中心~腰部のあたりまでを支え、右手は息子の脚を抱えるようにして臀部までを支える形になります。

そのときの、左腕の肘が曲がったところにちょうど息子の後頭部が乗って、背中の中心を通って左の手の平はぴったり仙骨に届く。息子の左足裏を私の右の二の腕がそっと受け止めながら、右手はすっぽり息子のお尻を包む。

まるで息子を抱えるためにサイズが決まっているみたいです。

しかも不思議なことに、月齢に関わらずいつでもジャストフィットなのです。

・・・ということは、息子の身体の成長や運動能力の発達に合わせて、私が抱く角度や位置を調整しているのでしょうが、それを意識したことはほとんどないと思います。

そこに息子の身体があると、すっとしかるべき位置に手が行っているのでしょう。
でも、出産直後は自分でも抱っこがぎこちないのが分かるほど不自然でした。「上手な抱き方」を周りのお母さんたちや助産師さんたちを見て学んだりしていました。どう見ても、実家や義理の母たちの方が上手だったし、2人の女の子のお母さんである義姉がほんとうに自然に優しく抱っこしているのを見たら、なんだかよっぽど親子みたいだと感じたり。

ちなみに現在でも、他の赤ちゃんを抱くと、やはり少々ぎこちない。赤ちゃんも少々居心地悪そう。いつの間にやらカスタムメイドされているようです(笑)。

人って、食物をもぎ取るより前に、子を胸に抱くために二本足で立ち上がったのではないかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

視点

なんだかどんどん寒くなってきています。
今日は午前11時過ぎから、気温が下がり続けているそうです。
息子がちゃんと布団にくるまってくれているか、いつにも増して心配です。
今晩は、あと何回か息子の寝室をのぞきに行くことになるでしょう・・・

ところで、息子が生まれたのは、1年前のちょうどこの季節。
誕生時にお祝いにいただいたお洋服は、少し先まで着られるよう気を遣っていただいて、どれも若干大きめサイズ。当時は袖や裾を折り返して着せていたのが、今年は手も足もニョキッと飛び出しています。
やっぱり成長しているんですね~。

同じく成長を実感できるのが、夫がお風呂に入れてくれた息子を受け取るとき。
(夫が息子と一緒にお風呂に入り洗ったりしてくれた後、浴室の外で私が息子を受け取って、タオルで拭いたりパジャマを着せたり入浴後のケアをするときです。)

浴室の入り口から少し離れたところから夫に抱かれた洗い立てで丸裸の息子を見ると、全身ムチムチのピチピチで、随分大きくなったように見えます。改めて「あぁ成長しているんだ」と。

きっと、細かいところまで見逃すまい!と力んでいると、かえって近視眼的になってしまってダメなのでしょうね。
全体を俯瞰するよう意識するくらいでないと。

物事は何でもそうなのかも知れませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

めで鯛(たい)な

Foodpic643604

かわいい!でしょう?

息子の1歳の誕生日に、
「新米パパ&ママ、1年間お疲れさま。そして、おめでとう!」との気持ちがこもったこんな素敵な贈り物をいただきました!

その名も、「小鯛焼(こたいやき)」(風土菓 桃林堂さん)。

夫とこの1年間の色々を想い出しながら笑い語り、ありがたくいただきました。

・・・あっ という間になくなりました!美味しくてペロリ。
だから、あわてて撮った最後の1匹(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

予防接種(ポリオ)

昨日は、ポリオの予防接種でした。

鎌倉市では、4月と10月に集団接種が行われています。

予防接種・・・これは悩ましい問題でした。
自然療法を勉強していると、予防接種がかえって子どもの体を弱体化させる、というような考え方に出遭います。
「子どもの時代にかかる病気は、それにかかることで重篤にならずに免疫力を高めていくのでむしろ必要なのだ」
「予防接種に用いられるワクチンは、細菌以外の物質も含まれているし、人間以外の動物の組織を使って培養されている。その影響は計り知れないだろう」
「副作用の方が怖い」
「死亡率が低下したのはワクチンのおかげではなく、衛生面や経済面の改善によるものだ」
など。

セラピストとしては、上記のような考え方に対して「そうかもしれないなぁ」と、それほど深く考えることもなく受容していました。

しかし、子をもった今、予防接種を受けさせるか否か、は避けては通れない問題です。
自分の主義主張だけではなく、子どもにとってほんとうにベストな選択は何なのか、家族の価値観や健康観もとても重要です。
インターネットで情報収集も簡単な時代ですが、そこから「正解」を見出すのはかえって難しかったりもします。

実は、息子は前回4月の集団接種から受けることができたのですが、ただでさえ悩んでいたところに、ポリオの予防接種の問題点について書かれた記事が新聞に掲載され、1度接種を見送ったという経緯があります。
記事の内容はウロ覚えですが、
日本では「生ワクチン」を飲むことで免疫をつける方法をとっているが、440万回に1件の割でマヒを生じることが報告されている。しかし、先進各国(欧米各国、アメリカ、カナダ、韓国、オーストラリアなど)では、より問題点の少ない「不活化」ワクチンへの切り替えが済んでいる。日本でも、先進国標準のポリオ「不活化」ワクチンへの切り替えが待たれる。
というような内容。

そして、半年後の今月、再びお知らせが届いたのです。

結論から言うと、今回一回目の接種を受けさせました。

参考にしたサイトは、
『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』の会

「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう。」の会

以前BCGの予防注射を受けたときもそうだったのですが、接種の翌日である今日はとてもよく眠っています。
いつもより早い時間からトロトロトロ・・・、
お散歩中も振動が心地よかったのかトロトロトロ・・・

やはり、低濃度にせよ、何かに感染するというのは体力を使うものなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもの脱水症状に備えて:経口補水液のレシピ

先日、実家の母から郵便物が。
何だろうと思いつつ開けてみると、中から出てきたのは・・・

010

『気をつけたい 子供たちの脱水状態~経口補水療法のてびき~』
ほか、同様のテーマの小冊子数冊。

父が自分の通院の際、わざわざ小児科へ寄って持ってきてくれた、との手紙を読んでほのぼのした気分に・・・ありがとうございます。

経口補水療法とは、嘔吐や下痢により失われた水分と塩分を補給し、症状を軽減・改善させる療法で、経口補水液を口から飲ませます。
経口補水液は、薬局などで販売されています(500mlで200円程度)が、自宅で作ることも可能です。

以下にリーフレットから作り方を引用します:

  1. 砂糖40gと食塩3gを湯冷まし1リットルによく溶かす
  2. かき混ぜて、飲みやすい温度にする
  3. 果汁(レモンやグレープフルーツなど)を搾ると飲みやすくなり、カリウムの補給にもなります
    (『お子さまが吐いたら・・・下痢をしたら・・・』高山 ジョン 一郎 監修より)

danger保存方法や飲ませ方の注意などがありますので、作った補水液についてはご自身の管理のもと責任をもって飲用させてください。

実は、この経口補水液のことは知っていて、この夏の猛暑の最中、熱中症に備えて作っておこうかななんて思っている間に、夏は無事に過ぎて行ってくれたのでした。

でも、これからも嘔吐や下痢になる可能性はあるわけで、しかもそれらは概して突然やってくるものなので(ほんとうは前兆があるのだと思いますが、気がつけないと突然に思えて焦りますよね)、ここは一つ作って・・・いや、保存状態が心配なので、購入して備えておくことにしましょう。

ちなみに、お子さんだけではなく、大人にも良いのですよ。もちろん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑顔

最近、とてもよく笑うようになりました。

自分に注目が集まっている時、ニコ~ッ、
自分の思い通りにコトが運んている時、ニタ~ッ
(→たいていは、大人にとっては困るコト、笑)、
夫に高い高いしてもらったり、空中をぐるぐるしてもらったりしている時、興奮もマックスで声をあげてニッコニッコ~、
転んで泣きべそかいていたのに抱っこしてもらった途端、嬉しそうで照れくさそうにニコ

これには本当に癒されています。

けれども、ちょっと前までは事情が違っていて・・・

様々な情報媒体を見ていると、、生後2ヵ月くらいから笑顔が見られるようになる、なんて書いてあったりします。「大切なこの時期に赤ちゃんに笑いかけることで、赤ちゃんは大人の表情を真似して笑顔を作れるようになります。」なんて。投稿欄の赤ちゃんの写真も満面の笑みでほんとうにかわいらしい。月齢を見ると6ヶ月とか。

確かに、私と目が合っただけで「ニコ~ッ」としてくれる息子と同じ月齢の赤ちゃんは結構いました。

けれども、最近まで息子はそんなに笑わなかった(ように思う)のです。
夫と私以外の人に抱っこされたり、あやしてもらったり、話しかけられたりしても、笑顔は見せず、かといって人見知りして泣くわけでもなく、ただじぃ~っと見つめ返していることが多かったように思うのです。

密かに「あれ?ほかの子に比べて笑わない・・・かな?」と思わないこともなく・・・
「私の笑顔が足りないのかな」「私が自然に笑えていないのかな」「愛情が足りないのかな」
とか・・・

それが今や!
「そこでも笑っちゃう?」というくらい始終笑顔を見せてくれるようになりました。
社会的笑い?愛想笑い?それでもやっぱりかわいいものです。

笑顔に限らず、赤ちゃんって
いつもなだらかな右肩上がりのグラフのように成長していくわけではなく、
ずっと平行線で来ていたのに、
ある日グイッとグラフが急上昇する、なんてことも多いように感じています。

やっぱりその子なりのペースと順番ってものがあるのでしょうね、
親が細かいところで一喜一憂してもしょうがない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

予想外

部屋の扉をそぉっと閉めた瞬間、
遠くの方から廃品回収車のアナウンスが聞こえてきました。
どうやらだんだんこちらに近づいてくる様子・・・

・・・

やっぱり我が家の方へ近づいてきています

かなりの大音量

・・・ ・・・

たった今、せっかくお昼寝に寝かしつけたのに

・・・ ・・・ ・・・

祈るような気持ちで、部屋の様子に耳を澄ませていましたが、
案の定、泣きはじめてしまいました
私も一緒に泣きたい~

もう一度ひとりで寝つけるかな?寝かしつけないと眠れないかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

1歳:1日の様子は

1歳になり10日ほど経ちました。

最近は1日をこんな感じで過ごしています:

06:30 ゴソゴソ動き始める。1人でムニャムニャ声をあげている。

06:45 起床
    ベッドの上にお座りして待っていることもあります。扉を開けて、ベッドを覗き込むとニコ~ッ。待ちきれずに立ち上がって抱っこをせがみます。授乳とオムツ替え。

08:00 離乳食
    オートミールとフルーツの場合が多いです。掃除や洗濯などほとんど家事につき合わされている息子ですが、ひとしきり遊んだら、

09:00 お昼寝

09:45  起床。天気をにらみつつお散歩の日もあれば、室内で一緒に遊ぶ日も。
    静かに遊んでいるな、よし今のうちに~を片付けちゃおう!と思ったときこそ要注意。大抵は、なにかいたずらをしています。今日は下駄箱の靴がリビングに散乱していました!

11:30  離乳食

12:30  お昼寝
    すぐ寝つく日もあれば、なかなか寝つけない日も。直前の興奮状態や午前中の昼寝の様子に左右されているようです。天候も影響している気がします。まだ授乳で寝かしつけ。

14:30  起床。オムツ替え。授乳はあったりなかったり本人次第。午前中、外に出ていなければお散歩へ。

16:00前後 おやつ
       この時期は「おやつ」とは言っても、一度にたくさん食べきれない赤ちゃんのための補食の意味合いが強いです。フルーツや野菜スティック(加熱)などが多いです。

17:00  離乳食。何でも手で握ろうとするので食卓はさながら戦場のごとく。

17:45 お風呂。休日は夫が。
         今までは絵本を山ほど読んで欲しがることが多かったのですが、最近はからだを動かす遊びの方が楽しいみたいです。絵本もページをめくるというよりは、オモチャのようにぶんぶん振り回しています・・・補修が大変です(涙)。

19:00 就寝。授乳で寝かしつけ。スムーズな日もあればそうでない日も。やはりよく動いた日、それからお昼寝があまりできなかった日は眠りに落ちるのが早いです。

※夜間の授乳:大体は22:30の1回。でも寝続ける日もあるし、色々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

お誕生日

とうとう1歳のお誕生日を迎えることができました。

お誕生日当日は、「一升餅」を背負わせるというお祝いの儀式をやりました。

20101002_

一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。この意味や祝う方法等は地域や各家庭によって様々だが、一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。

他にこの一升餅を「転ばせ餅」と云う所も有るくらい、子供が背負い立てない姿、転ぶ姿を将来への夢や希望の願いを込めて見守る行事もある。また、他に多くみられるのが「踏み餅」と言われる祝い法で、一升餅を大地にたとえ、草履を履かせ、「大地にしっかり足をつけ歩んで行けるように」と願いを込め、一升餅の上に立たせる方法がある。他にも地域により様々な祝い法があるが、親から子へ受け継がれるものであるため、各家庭の特色がみられる祝いでもある。他に「一生餅」「誕生餅」「立ち餅」「一歳餅」等とよばれる事がある。

(wikipediaより抜粋)

お餅は、約2kgほどになり、持ってみるとずっしりしています。

最近は色々なものを持って歩くことを楽しんでいる息子ですが、この重さはどうかな?背負えるかしら?

結果:見事に「転ばせ餅」となりました(笑)。

背中にくくりつけた瞬間から立ち上がるどころか、背中が床から離れなくなり、仰向けのままどうにも動けなくなってしまって(笑)、
本人は状況が理解できず、天井を見上げてました。
その様子に大人たちは大笑い、
支えられながらようやく立ち上がってみたものの、今度は手をついて前方へぺしゃん(笑)。
手で支えているのさえかなりつらそうで、やはりどうにも身動き取れない状態に。
やっぱり本人は状況を理解できず、ただ床から手を離そうとじたばた。
その様子に大人たちは、またまた大笑い。

こうやって家族の笑顔と笑い声に包まれる、そのこと自体も、子供の幸せを呼び込むのではないでしょうか。

そして大人たちも、1歳の子供のあどけない様子から、おおいに幸せを感じ、心から笑いあう場を家族で分かち合うことができます。
そもそもの目的(今回は1歳のお祝い)に加え、日常では感じとられにくい「皆で幸せを願う気持ちを分かち合う」場の共有というのも、儀式のもつ重要な側面なのかも知れませんね。

それはさておき、子育ての毎日をともに重ねてきてくれた夫、あたたかく見守ってくれた家族や友人たち、もちろん、この1年何事もなくすくすくと成長してくれた息子、無事に過ごせた毎日に感謝の気持ちでいっぱいです。

この場を借りて、ほんとうにありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。

1002__
手形・足型も取りましたよ。両家の分+我が家の分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

体感&納得!

誕生日を祝ってもらうために実家へ帰省しました。

久々のお泊り、ということは…久々に家族3人で川の字の添い寝!

息子がハイハイやアンヨができるほど自由自在に動けるようになってからは、はじめての機会でしたが、その結果…、
よく「赤ちゃんは布団を蹴ってはだけてしまって風邪をひいてしまう」と言われ、確かに息子が布団にくるまって朝を迎えたことはありませんでしたが、その理由を体感することとなりました。

「けっこう寝相悪いしな」とは思っていましたが、実際には、息子は布団の上から下、右から左まで余すところなく、実に縦横無尽に寝返りうっていたのです。
な、なんともはや。
頭の向きも上下左右斜め、思いのまま。
息子の手が私の顔を探っているかと思えば、次の瞬間、息子のカカトが私のあごに入る、なんてマンがのような場面にも見舞われました。
そりゃあ布団もはだけるというもの。
こちらは、痛いし(笑)、気になるしでおちおち眠っていられません!

これからどんどん寒くなりますし、今のところ一人寝させているので、このままではかなり心配。
もう少し大きくなれば、自分で暖かいところを探して布団にもぐれるのかな?今年の冬はどうだろう???

出産時にばぁば(実家の母)が作ってくれたお手製のスリーパーが1組ありますが、洗い替えに買い足したほうが良いかも知れません。

というわけで、(たぶん)お助け、なグッズの紹介でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

移動する

生後11ヶ月もだいぶ過ぎ、間もなく満1歳です。

少し前にアンヨし始めてから、毎日毎日それは精力的にアンヨの自主トレに励む息子。

部屋の向こうから両腕を持ち上げバランスを取りながらヒョコヒョコ歩いてきたかと思えば、部屋のあちらへヨタヨタと。お尻からストン!と転んでは、何事もなかったかのように立ち上がり、目指す方向へ再びエッチラオッチラ。膝から倒れこんでは、すぐさま両手をついて立ち上がり、フラフラと。そんなことを「普通」の顔して繰り返しています。

と、息子も移動していますが、いろいろな「モノ」も移動中。

新聞広告が1枚キッチンのシンクにポイ、お客様用のスリッパの左足だけがダイニングテーブルの上へポイ、玄関にあった外履き用のサンダルがベランダへポイ、かわりに洗濯バサミが玄関にポイ、という具合。

お菓子の箱が洗濯槽の中へポイ、もあるので、これからは毎日、洗濯前に洗濯槽の中を確認しないと洗い上がりが大変なことになりそうです・・・。以前、使用後の紙おむつに気がつかないまま洗濯機を回してしまって大変なことになった経験もあるもので、はい(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »