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2010年9月 9日 (木)

離乳食の光景 いくつか

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1.芋ボール

紫芋を蒸して、潰して、一口サイズにまるめて、きな粉をまぶしました。むせるだろうに、パクパク食べてくれました。

紫芋は:目の健康維持と肝機能の向上、老化防止(抗酸化作用)などにも良いとされている。

2.残り物が大変身!な

今日の昼は、もやしとニンジン、ピーマンを蒸して、しょうゆとゴマで薄く味付けしたもの。
(大人は、さらに酢とナンプラーで味つけしました。)

夕食は、昼の蒸し野菜の残りを細かく刻み、鶏ひき肉と混ぜ団子状にして焼いたもの。
手づかみ食の練習もかねての鶏ボールです。調味料は昼間つけた野菜のしょうゆ味だけ。
これが予想以上に好評を博しました!次々と不器用そうに手でつまんでは、口へポイポ~イ。軟飯を口へ運ぶヒマさえないほどでした。
やはり肉は格別に美味しいのでしょうか。

明日の昼には、残りの鶏ボールをとろみをつけた中華スープか豆乳スープの具にする予定。

離乳食のメニューが先まで定まっていると、気持ちがとても楽です♪

3.牛肉登場

ある日の昼食に、ローストビーフを細かく刻んで出してみました。

一口目だけおそるおそる、といった風でしたが、二口目からは積極的に食べていました。

その後のお昼寝がいつもは2時間のところ、3時間半寝続けていたのですが、これって牛肉を消化するのに相当なエネルギーを要して疲れた、とかそういうことかしら、なんて思ってみたり。

このローストビーフは我々の昨日の夕食ですが、昔クライエントさんに教えていただいた久司道夫さんのことばがふとよみがえりました。曰く
「同じ食べ物をいただいて始めて家族となる。」
たとえ社会的には家族の形をしていても、父親はコンビニ弁当、母親が用意するのはデパ地下のお惣菜、息子はマクドナルド、では真の家族として機能できない。父親は他のコンビニ弁当を食べている人たちと、母親はデパ地下のお惣菜を購入している人たちと、息子はマック利用者と、それぞれ胃を介して家族になってしまっているのだ、と。
教えてくださった方は離婚経験された女性なのですが、このお話を聞いたときすごく納得したのだそうです。確かに夫との関係がギクシャクしだした頃から、食卓をともに囲むということがなくなっていたのだと。

栄養素とかの次元とはまた異なったレベルでも、食の意義が問われそうです。

「You are what you ate.」 ~ あなたが食べたものがあなた自身 ~

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