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2010年8月

2010年8月27日 (金)

遊びから学ぶこと

最近の息子の遊び方:

手に持ったオモチャを別のオモチャにぶつける

手に持ったオモチャを別のオモチャに重ねて乗せようとする

手に持ったオモチャをカップ状のオモチャや食器に入れようとする

スプーンを食事用のテーブルから落とす

枕や一緒に寝ている熊さんをベッドの柵の間から落とす

オモチャを夫や私に手渡し(押し付け)、再び取り戻す(もぎ取る)

ラッパのオモチャを吹いてみて、自分では音が出ないことがわかると夫や私に「吹いて」と手渡す(押し付ける)

などなど

モノとモノとの関係性や因果関係(枠の外へ押し出すと落ちる/視界から消える)を学び始めているのでしょうか。

こういう体験の繰り返しもコミュニケーションの基礎なのかもしれないなぁ、なんて思いながら見ています。

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2010年8月25日 (水)

立っち!その2

いよいよ、立っちができるようになった息子。
初日の昨日は、興奮しっぱなしで疲れたのか、寝入るのも早く、夜間授乳もなしでした。

今朝ベッドへ迎えに行くと、ベッドの柵につかまり立ちするなり、いきなり両手を柵から離してニッコニコです。相当嬉しいのですね。
昨日立っちできたということを覚えていることが、これまたスゴい。だんだん、「記憶力」らしきものも育ってきているのを感じます(なので、今までのごまかしがきかなくなったりして困っています、笑)。

そしてまた、「せ~の、パッ!」を催促されて十数回。

そのうち、私から離れたところでも試そうとし始めました。
椅子につかまり立ちしてから、おそ~るおそる、そろ~りそろりと手を離しています。
そして、できてる!!
私に顔を向けて「どうだ!」と言わんばかりに誇らしげな表情。
私が拍手しているうちに、ふらふらしだして、コロンと尻もち。
今日はそれが悔しいみたいです。
ニッコニコが消えて、歯を食いしばるようにして再び立っち。

以下、「どうだっ!」→コロン→悔しい→立っち→→→ の繰り返し。

文字通り、私の「手を離れた」わけですが、
立ったところを見ていないと泣いて抗議するので、目を離せません。

「立てば歩けの親心」と言うそうですが、次に1歩を踏み出すのはいつなのかなぁ。

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2010年8月24日 (火)

立っち!

これまでも予兆のような場面はあったのです。
一瞬、「あれ?立ったかな?」と息を呑む場面。

しかし!今日のは完全な「立っち」です!

・・・少し時間を戻して、ここ数日のこと。
私の膝につかまって立ちながら、片手を離して振り返ってみたり、思い切りよく屈伸運動を繰り返したり、とかなり活発にしていたので、
両脇から胸部を支え「せ~の、パッ」と声かけすると同時に
一瞬手を離すことを繰り返しして遊んでいました。
息子、ケタケタ声をあげて大喜び。
「~、パッ」のところでグラグラしながら、後ろにしゃがみこんだり、私のひざの方へ倒れ掛かってきたりしていました。
そのうちに、立位を保持できるようになっちゃったんですねぇ。それが今日。
それからは、両手でバランスを取って上手に立っちし続けていました。
立っちしている間は生えかけの歯をのぞかせながら満面の笑み、ものすごく嬉しそう。

「せ~の・・・パッ!」「せ~の、パッ!」何十回繰り返したことでしょう(笑)
その間中、ケタケタ×ニッコニコhappy02

その後しばらくは・・・タオル製のボールをつかんでしばしぼ~っとしておりました。

興奮しすぎて、虚脱状態?(笑)

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軌跡

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スプーン3兄弟

離乳食を始めたのは、5ヵ月後半でした。
ほぼスープ状態の10倍粥から始まって、いまや茹でた野菜をカミカミするほどになりました。
使用しているスプーンのサイズも、小→中→大とスクスク成長。

今日もお口いっぱいにモグモグ、ゴックン!

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2010年8月22日 (日)

ネントレ:すっかり定着後、最近の様子

あっという間に、生後10ヵ月を迎えています。

7:00に起床、9:00と12:30 2回のお昼寝、19:00の就寝、22:30の夜間授乳のリズムもほぼ乱れることなく、すっかり定着しました。
そのおかげで、親も1日を計画的に過ごすことができますし、息子の機嫌も安定し、ほんとうに助かります。

ここ最近で進化したなぁと思うのは、

・19:00~翌7:00まで、ほぼ寝続けられるようになってきたこと:
 今までは、途中軽く泣き声をあげたり、ベッド内でゴロゴロしている音が聞こえたり、私たちを呼ぶほどではないまでも一定間隔で目を覚ましていましたが、最近は22:30~23:00に1回声をあげる(このタイミングで夜間の最終授乳をします)以外には、寝続けているようです。時折、夜間の授乳もなく、翌朝を迎えることもあるほどです。
 そして、翌朝目をぱっちり開いて、いきなり上機嫌♪

・寝かしつけに授乳いらず:
 今までは、暗くした部屋で授乳し、うつらうつらしたところでベッドに降ろすと、そのまま寝入っていく・・・だったのですが(正統な(?)ネントレでは、授乳による寝かしつけは禁止!!ですが、そこまではこだわらずに続けてきました。良質な睡眠時間の確保が目的だったので。)、最近は、授乳後も抱っこから下りたがったり、目をぱっちり開いていたりと比較的覚醒していて、しばらく子守唄(らしき旋律)を唄ったり、読みなれた絵本のフレーズを繰り返したり(リズム感の良い文章が多いですものね)しているうちにおとなしくなり、ベッドに下ろすとお気に入りの姿勢を取って、自分から寝入る準備に入るようになりました。
 朝晩は、眠るのに心地よい気温になってきたこともあるかも知れませんし、日中カラダを良く動かすようになったのでしっかり疲れて自然と眠くなってしまうのかも知れませんけれど。

ただ、もうそろそろ離乳食を3回食にする必要があるのかな、と考えると、
一度、お昼寝のスケジュールを組み立てなおさないといけないのかも知れません。
ただでさえ、振り回されている離乳食・・・さらに1回増やすなんて可能なのでしょうか?
世の中のお母さんたちは、ほんとうにスゴイです。

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2010年8月15日 (日)

僕は生後10ヶ月

最近、窓の外から聞こえてくる音がとっても気になるの。
何か音がするたびに、窓ぎわまで近よってお外を見るか、
音のする方へ顔を向けて確認するようにしているよ。

ブッブー 「あれは車の走る音だよ」

ガラガラガッシャン 「ゴミ収集車がゴミをあつめてくれているの」

タタタタタッ 「リスさんがはしっていったよ」

ワンワンワン 「ワンちゃんがおさんぽだね」

ぼくの視線の先を見て、お母さんもおしえてくれる。
とにかく窓の外では、いろいろなことが行われているらしい。

じっさいにお外へ出てみると、

セミの声、きれいに張られたクモの巣、みずみずしい葉っぱときれいなお花の色、雲のかたち、ほっぺをなでて通りすぎる風、にこにこと話しかけてくれるおばあさんやおじいさん、スーパーの店員さん・・・

まいにち、風景がくるくる変わるんだ。世界ってやつはおもしろいな。

もっともっと、見て、聞いて、嗅いで、触れて、味わいたい。
もっともっと、高いところを!
もっともっと、広いところへ!
もっともっと、もっともっと、知らないなにかを!

でも、セージの葉っぱをちぎって、食べてみたら、にがくてにがくて、さっき飲んだ母乳といっしょにもどしちゃった。
お母さんには、「しょくぶつにはやさしくしようね。」って怒られるし、あれはもうこりごりだ!

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タロウくん、ずいぶんキレイな音色をつまびいたので、びっくりしたよ!

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2010年8月 9日 (月)

汗疹(あせも)・・じゃなかった!

台風の影響から、しばしのお湿りですね。
温度差が5℃もあると、身体も大分楽になります。
ちょっと肌寒く感じてしまうほどでした(笑)。

昨日までの猛暑で、息子は毎日汗だらけ。
頭部全体と臀部が、赤くなってしまいました。
「これは汗疹(あせも)だな。」と思い、こまめに着替えさせたり、幾度となくシャワーを浴びせたり、おむつ交換の頻度を増やしたり、肌を清潔に保つよう心掛けていましたが、なかなかキレイになりません。
機嫌が悪くなると小さな両手で頭を掻きむしったり、
身体が温まると、お尻を床や机・イスの脚にこすりつけるような仕草をしたり、息子もかなり不快そうです。
自分のことならば、まだしばらく様子を見るところですが、赤ちゃんの身体となると分からないので、皮膚科に連れて行くことにしました。
小児科と迷ったのですけれど、まだかかりつけ医も決まっていないし、皮膚を見続けている先生の方が安心に思えたので皮膚科に予約。

結果:

頭部の赤み(湿疹)は、脂漏性湿疹と汗疹の混合→ステロイド配合のジェルローション処方。

臀部の赤み(湿疹)は・・・あれれ、頭部と反応が違う!?
先生「あ、これちょっと調べたほうが良いな。」とピンセットで剥けかかった皮の端を採取して顕微鏡でチェック。
「やっぱり見つかりました。カンジダ菌ね。」
なんと、カンジダ性皮膚炎との診断。処方は抗真菌剤。
言われてみれば確かに、臀部は段々皮が剥けてきたりと頭部と様子が違うなとは思っていたのですが、おむつに触れているからより悪化しやすいのだろうと勝手に判断していたのです。

しかも、おむつかぶれや汗疹用のステロイド入りのお薬を塗ると、カンジダの病状は悪化するので勝手な判断は禁物なのだそうです。逆に、おむつかぶれや汗疹に抗菌薬入りの軟膏を塗ると、これも悪化するのだそう。

現在、通院後1週間になりますが、通院時にすでに症状が軽くなっていた頭部の湿疹はお薬の力を借りずにほぼキレイになり、臀部はその後広がってしまった箇所(脚の付け根と背下部)も含め段々キレイになってきています。
病院に連れて行ってほんとうに良かったです。

こんなこともありますので、皆さんもくれぐれもご注意ください!

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2010年8月 8日 (日)

本能?

生後10ヶ月ともなると、日々できることが増え、文章ではとても追いつけないくらいです。
・・・い、いえ、久しぶりの更新の言い訳ではありません・・・(汗)。

今日は、自宅の階段3段目まで登って、怖くなったのか泣いてました。

ちょうど自分の目の高さにあるダイニングテーブルに乗っているものに興味津々で、つかまり立ちならまだしも、精一杯爪先立ちして、さらに片足を持ち上げ、何とかテーブルの上を覗きこもうと奮闘してもいました。

この彼の活動時間の大半を占める(かのように思える)「上へ 上へ」の強い衝動は一体何なのでしょう?

好奇心なのか、もっと動物的な本能なのか・・・?

もう一つ、息子の活動時間の大きな部分を占める衝動が「裏を 裏を」。

絵本を渡すと、すかさず裏表紙をチェックします。

カーペットやラグの端っこをめくって覗きこんでいます。

食事用の椅子の背もたれの後ろ側にもぐりこんで出られなくなって泣いています。

木琴を(ハチャメチャに)叩いていると思ったら、すぐにひっくり返して木琴の裏側を熱心に眺めています。

・・・と、何かを裏返したり、裏側や下側を覗きこんだり。
別に隠しだてしていることは何もないよ~(笑)。

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