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2010年6月 6日 (日)

つかまったら

昨日、今日とで、住まいのある鎌倉のアジサイも本格的に色づき始めていました。
ここのところ晴れの天気がそう続きませんが、それもそのはず、もうそろそろ入梅の時期なのですね。

さて、5月末にはつかまり立ちを始めた息子ですが、この週末には伝い歩きを始めました!

立ち上がっただけでも息子の世界はそうとう広がったはずですが、何かにつかまっているとはいえ歩いたらさらにどれだけ世界が拓けることでしょう。

それは、私たち大人も同じ。姿勢と気分は密接につながりがあると言われています。

気分がふさぎがちな人の姿勢は、首をうなだれ背中が丸まりがちなのに対し、安定した気分や明るい気分の人の姿勢はどうでしょう?
そうです。多くの場合、顔は前を向き、胸を開いて背筋の伸びた姿勢だと想像されますよね。さらに望ましいのは、余分な力がどこにも入っていないこと。「上虚下実」といいますが、まさにそれで、上半身には余分な力を入れず(頭部も含まれますよ、考えすぎとかもイケマセン)下半身(とくに下腹部のあたり)に重心が集まっているような身体のバランスが理想的です。
大抵の方は、首や肩に力が入っているものです。どうですか?
もちろん日常生活を営む上で適度な緊張は必要なのですが、力を抜きたいときにはちゃんと力が抜けると良いですね。
心理カウンセリングでもリラクセーションは非常に重視されます(悩みがあると、身体が慢性的な緊張状態になりがちですからね)。中でも、「臨床動作法」は、身体の無駄な力を抜くことを覚える技法です。心身の改善、解決、さらに健康増進に役立ちます。

話がそれましたが(笑)、そういう意味では息子はまだ過緊張です。伝い歩きしている間、首や手・足の先までグッと力が入りっぱなし。それでも飽きずに立ち続けているのですから、結構疲れるのではないでしょうか。
実際、18時過ぎからすでに眠そうでしたもの。

 clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、ご希望があれば「臨床動作法」のご指導もいたします。ご予約の際、その旨お伝えください。

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