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2010年6月

2010年6月30日 (水)

分化

サッカー日本代表、残念でした・・・
自分も戦っているんじゃないかと思うほど、力が入ってしまい、終わる頃には軽く息切れしていました。
熱狂的というか狂信的なファン(サポーター)が多い印象のサッカー。
野球やゴルフと違って、選手たちの喜怒哀楽が画面を通して率直に伝わってきますものね。
そんなところも一因なのでしょうか?

さて、そんな大人たちの寝不足とは全く関係ナシに毎朝6:45に規則正しく目覚めている息子。

最近は、授乳中に私の顔、特に鼻や頬に手を伸ばしていてはガシッと掴もうとします。まだ赤子と見くびって、させるままにしておくと・・・
容赦なく爪が喰い込み、現在小さな小さな爪跡が顔中のいたるところに残されています(涙)。
(そういえば、軽く振り払うくらいでは簡単に手を離さなくなっています。)

同じく授乳中、おっぱいをじぃっと見つめ、手で触ったり叩いたりするようになりました。今までは、ひたすら吸い付くだけだったのに。

一緒に鏡を覗くと、鏡の中の私を見て嬉しそうに笑った後、実際に自分を抱いている私(ややこしいですね、笑)を見上げて不思議顔。思案顔。

生まれた時の赤ちゃんは、世界(他者)と自分(赤ちゃん)が切り離されておらず全てが一体、つまり世界全てが自分だ、という未分化な認知の世界に生きているそうなのですが、
だんだんと自分と世界(他者)の区別がなされつつあるのでしょうか?

息子の瞳に映る世界が、明日も美しくありますように―
そう願わずにはいられません。

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自宅近くにて 野生のアジサイ群

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2010年6月29日 (火)

僕は生後8ヶ月

ぼくタロウ。生まれて8ヶ月。

近頃は、ハイハイでどこまでだって行けるんだ!
玄関でお母さんのサンダルを味見した次の日には、玄関への通路がソファでふさがれていたり、収納棚でふさがれていたりするのだけれど、そんな時だって、今度はそのソファによじ登ってみたり、棚の抽斗(ひきだし)をひっぱりだしてみたり、サンダルよりもっとおもしろく遊べるんだ。
こんなにおもしろいのに、お母さんはどうしてためいきをついているんだろうな?

そういえば、昨日の夜はお母さんが絵本を読んでくれたっけ?
絵本はだぁい好き!
だって、あの硬い表紙のところに噛みつくと、歯がはえかけてムズムズしている歯茎にちょうどよいんだもの。
内側のページはね、しばらくなめていると、だんだん柔らかくなってくる。あんまりおいしくはないのだけれど、食べようとするとお母さんがあわてて飛んでくるのがおもしろくてまたやっちゃうんだ。
それにしても、お母さんはじょうすに絵本のページをめくるね。
ぼくもまねしてめくろうとするんだけど、なかなかうまくいかない。
やっぱり、絵本は噛みつくにかぎる。
0630_blue (タロウくん、上下が逆さまだよ~)

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2010年6月28日 (月)

ハイハイ対策

紫陽花やギボウシがきれいな鎌倉ですが、いかんせん湿気が・・・

息子がフローリングの床をハイハイするたびに、ペタペタペタペタ。
手の平、膝頭もじっとりベタベタ。
ちょっと動くと、もう頭から背中からじっとり汗ばんでしまいます。
なので、水分補給のため、今まで以上に欲しがったら欲しがるだけ母乳を与えるように気をつけています。
私自身の水分補給もこころがけないといけません。

そんな我が家は日に日に秘密基地、いや要塞化してきています。

ソファの向きを変えたりサイドテーブルを倒したりして通り道をふさぎ、ゴミ箱を棚の上に移動させ、電気コードはテーブルの脚に巻きつけられラグの下をくぐらされ、棚の下段や中段に置かれていた小物類はどこかへしまわれたり、しっかり蓋をされ・・・というように。
もちろん、ガスコンロは元栓閉めた上、安全ロック。

それでも、毎日どこかしら思わぬ場所を見つけ出し、引っ掻き回してくれます。
見事な本能!

息子の仕事現場(?)を見つけ追っかけて行っては息子をリビングに戻し、その場所を片付けて、再び向かってくる息子の道をはばみ、の繰り返しです。私はこれで汗ばんでしまいます・・・。

まだ伝い歩きの段階でこの騒ぎ。
ヨチヨチ歩き出したら・・・?家の中は一体どんなことになるのでしょう?

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2010年6月27日 (日)

「しない」成長

空が明るくなったかと思えば、しばらくするとシトシトと雨、
ザザァーっと来たかと思えば、さぁっと晴れ間。
さっき、思い切って出かけなくて本当に良かったです。

こんな雨降りの日は外に出ないので、息子による家中の探索の旅も本格化します。
リビングだけでは飽き足らず、洋間、キッチン、玄関・・・と地面が続いているならば、どこまででも這って行きます。
全てには到底付き合いきれないので、「今、どこで何をしているのか」は足音と物音、最近のイタズラの傾向で判断するという、いつの間にか身についた育児術(?)を駆使しています(笑)。

先ほどから随分静かにしているな、と奥の部屋へ覗きに行くと、あらゆるものは引き出され、引っ張り落とされ、噛みつかれ、ばら撒かれるというアッパレな探検っぷり。
ま、ここまでは想定内。

で、本人はどこかというと、炬燵机の下で、眠るでもなく大の字になってぼんやりしていました。

なんだか、こんな表情は初めて見る気がします。

普段、私や夫といる時は、グズったりキャッキャッしたり何かしら表現したり動いたりしているのがほとんどです。表情や動きが豊かになってきて、気持ちのやり取りもできるようになってくる時期なので、親である私たちも息子のリアクションを大いに喜びますし、私たちが喜ぶ様を見て、息子が張り切ってさらに動き回り、私たちが喜んで、ということが多いので、考えてみると、息子の「静」の時間ってほとんどないのかも知れません。

雨降りでぼんやり薄明るい部屋の机の下で、自分だけの静かな時間に身を預けている息子の姿。
何を感じているのでしょう?もしくは何も感じていないのかしら?

・・・この時期「できること」にばかり目が行きがちなのですが、こんな「しない」成長にも目を向けて、おおらかに見守っていけたらよいな、なんて思いました。

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2010年6月26日 (土)

『育児の百科』

妊娠~出産、育児の経験を通して、今まで読んだことのなかったジャンルの本にも多く出会います。どれも何らかの形で「いのち」に関わる内容ですから、セラピストとしても大変勉強になります。

今回ご紹介するのはタイトルにもある通り、『育児の百科』(松田道雄 著)です。

妊娠前から6歳になるまでの時期を細かく分け、それぞれに「この月の赤ちゃん」「そだてかた」「環境」「かわったこと」「集団保育」の項目が用意されています。
小児科医、しかも男性にもかかわらず、赤ちゃんの身体の様子や心理状態、お母さんの心理状態、家族の様子、体重の増減や母乳の量、睡眠や寝かしつけ、その時期特有の代表的なトラブルなどがほんとうに丁寧かつ簡潔に説明されています。「産休あけにつとめにでる母親に」「入浴の時刻はいつがいいか」「「排泄のしつけはまだ早い」「離乳への道はひとつではない」「お菓子のあたえかた」など、その時その時の発達段階で気になることがきちんと網羅されているし、以下に紹介するように読み物としても面白いのです。

amazonのレビューを見ても絶賛の嵐!ですが、私のボキャブラリーではその素晴らしさを説明しきれないので、何箇所か抜粋してみます:

(以下抜粋)
生後4ヵ月から5ヶ月まで
赤ちゃんの体重は、赤ちゃんの食欲のメーターである。よくのむ子は重いし、それほど飲まない子は重くない。(途中略)いつもきげんがよいのに、あまり乳をのまないのは、ガブのみすることを好まないたちなのだ。おとなに大食と小食とがあることを、あやしまないのに、なぜ赤ちゃんの小食だけをとがめるのだろうか。(途中略)人間のねうちを体重できめるのは、はなはだ失礼なやり方である。

生後5ヵ月から6ヶ月まで
5ヵ月から離乳期にはいったというので、人生万事離乳の生活をしてはいけない。赤ちゃんにとっても、食べることは人生の楽しみの全部ではない。(途中略)(離乳食を)つくる楽しみは母親だけのもので、赤ちゃんはそのあいだ放っておかれるだけだ。
裏ごしだのすり鉢だのをつかって、あまり手のかかる離乳食をつくるのに賛成しない。それだけの時間を赤ちゃんの鍛錬にまわしたい。

生後9ヶ月から10ヶ月まで
父親が勤め先から帰ってくるのが9時ごろという場合は、11時まで赤ちゃんがあそんでいるのも、家庭の団欒からいって、よろしい。(途中略)赤ちゃんは7時にねかしつけないといけないとかんがえて、せっかく帰ってきた父親もドロボーみたいにぬき足さし足で部屋に入り、会話も低音でやり、それでいて、赤ちゃんに夜中に目をさまされてあそばれたり、(途中略)父親の熟睡をさまたげ、父親が赤ちゃんをしかりつけるというのでは、何のために父親と家庭をつくっているのかわからない。
(抜粋以上)

抜粋していて初めて気がつきましたが、平仮名が多用されているから優しい気持ちがより伝わりやすいし、読みやすいのかもしれません。

この本全体を通して感じるメッセージは、「たいていのことは、よくのみ、機嫌もよければ大丈夫。子供はそれぞれ違うから比べない、焦らない。西洋式の考え方一辺倒ではなく、日本伝統の育児観にも見所はある。子供のことを一番よくわかっているのは母親なのだから、自信をもって!」

もう1点強調しておきたいのが、随所に見られる挿絵。
なんと!全ていわさきちひろさんなのです!!!
贅沢でしょう?
挿絵だけ見ていても心が癒されます。
(定本・最新版など色々なバージョンがあって、いわさきちひろさんの挿絵がないバージョンもあるらしいです。未確認ですが。私が購入したのは「最新版」です。)

セラピストとしても、生命力のすごさや医者との付き合い方、人が発達していく様子や意味など示唆の多い書籍です。分厚いので一度に読み通すのは難しいですが、興味のあるところだけ読んでいっても何かしら学べると思います。

定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫)

著者:松田 道雄

定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫)

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2010年6月22日 (火)

現代アロマセラピー考

毎日ジメジメ梅雨らしいお天気が続きますね。

ペパーミントの精油をお持ちの方は、ティッシュペーパー1枚に数滴垂らして、細かくちぎって掃除機に吸い込ませましょう!掃除機の排気が爽やかになるので、お掃除の時間が楽しくなりますよ!赤ちゃんやペットのいるご家庭は、濃度に注意。様子を見ながら行ってください。

とかお伝えしつつ、息子が生まれてからというもの、アロマセラピーを実践する頻度がぐっと減りました。
赤ちゃんという存在そのものがまさに大自然で、植物の力さえ過剰というか邪魔な気がして。もちろん息子が常に最高のコンディションを保っているわけでは全くないのですが、行きつ戻りつしながら(福岡伸一さんの言うところの「動的平衡」状態)、恒常性を保っている息子なりの生体の調和を尊重したいから。

そうでなくても、部屋の外には、花のニオイ 草木のニオイ 土のニオイ 風のニオイ 水のニオイ 様々な自然の香りがあふれています。
色にもニオイを感じるし、光の様子をニオイに例えることもできそうです。空気の香りって、鼻だけでなく、肌でも嗅ぎ取っている気がします。

今朝は、玄関を出た途端に爽やかで甘い花の香気に包まれ、とても明るい気持ちになりました。何の花かとか、成分は何かとか、そんな情報は全然要らない。

それらは全部、息子を通じて学んだコト。

やっぱり自然が一番気持ちいい。

アロマセラピーが現在これだけ流行っているのは、「失った自然を体内に取り戻したい」、そんな人類の切実な衝動によるものなのかも知れません。

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2010年6月20日 (日)

ネントレ:初めての外泊

自宅での生活リズムにはほぼ定着した感のあるネントレ開始6週間の今日この頃、
寝かしつけられずにぼ~っとした頭で、ず~っと息子を抱っこしていた記憶も遠くなり始めた今日この頃、
・・・だったのですが、昨晩は、私の実家にお泊りしました!
ネントレ開始後、はじめてのお泊りです。
・・・満を持して?(笑)
・・・人生の課題というのは、その人が乗り越えられるタイミングでやってくるそうですよ(笑)。

当然、”ベビーベッドに独りで寝んね”ではなく、以前のように家族3人川の字で眠ることになります。事前には「添い寝したら独りでは寝れないだろうな~」、「1時間間隔に戻っちゃうかもな~」など、やや悲観的な見通し(笑)。それなりに覚悟していました。
それよりも、帰宅後またゼロからやり直しになっちゃう可能性の方がもっと気がかりだったのですが、とりあえずチャレンジしてみましたら・・・

結果:
ほぼいつも通りの時間に添い寝で寝かしつけ後、部屋を離れても大丈夫でした!
(3人用に布団が敷き詰められたお部屋での~びのび、心配してのぞきに行くたびに、違う場所で違う方向を向いて眠りこけていました、笑)
22:30の授乳後、両隣に夫と私が寝ても、起きることなく寝続けていました!
ちなみに、お昼寝もいつも通りできちゃいました。

成功のコツは、なるべくいつもの環境に近づけたことでしょうか。
といっても2点だけ、1)部屋を暗くすることと、2)いつもの時間を守ること。

いつも通りの生活リズムと睡眠時間が守られたからか、息子は始終ご機嫌に過ごし、立ち上がったりしゃがんだり、時には踊ったり(ヒザを曲げたり伸ばしたりするだけですが)して、じぃじとばぁばを喜ばせていました。

ネントレ、本物かも!?

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2010年6月16日 (水)

ネントレ:1ヶ月 1日の様子

いよいよ梅雨入りですね。
息子のお散歩をどうすれば良いのか、考えどころです。

さて、早いものでネントレを始めて1ヶ月あまり経ちました!
生活リズムは定着しましたし、寝入るのもここ数日で随分上手になってきました。

1日の流れはこんな感じです:

7:00  起床、たっぷり授乳→おむつ交換→着替え
        ひとり遊び(部屋中くまなく探検してます)
8:30  おっぱいめがけて近寄ってくるので少し一緒に遊んでベッドのある部屋へ移動
8:45 部屋を暗くして授乳
9:00  ベッドに横たわらせて退室
        少々泣くときもあるけれど、お昼寝スタート
9:45  起床、おむつ交換→(欲しがるときは)授乳
10:00  再び部屋を探索
    たいていは、買い物を兼ねたお散歩に
12:00  授乳(片側)→離乳食→授乳(もう片側)
12:30  おむつ交換→お昼寝スタート
    最近寝付くまでに時間がかかり泣いたり、ベッドの中でゴニョゴニョ動いている様子(特に入室はしない)

14:30  起床、おむつ交換→(欲しがるときは)授乳
    以後、欲しがる度に授乳
    散歩に出かけなければ、なるべく庭に出て外気に触れさせる
17:15  入浴
17:45  離乳食
18:45  授乳
19:00  就寝
22:30  授乳(片側)→おむつ交換→授乳(もう片側)
23:00  就寝(~翌7:00前後まで)

本によると、22:30の授乳は「生後7ヶ月から必要なくなる」ようなのですが、我が家の場合、まだ翌朝まで眠り続けるのは難しそうなので続けています。ただ、少し前よりは飲む意欲が減ってきているように感じています。この時間帯の授乳が必要なくなる日も近いかも知れません。ちょっと寂しいですけれど。

一方で、ベビーベッドのある部屋に連れて行き、部屋を暗くすると、「これから寝かしつけられる」ということは判ってきている様子で、私の顔をじっと見つめます。仰向けにベッドに寝かせると、まだ寝ない!とベッド内につかまり立ちして抗議することもありますし、泣き出すときもありますが、そのまま自主的に横向きになる(←お気に入りの姿勢らしい)ときも増えてきました。

それにしても、1ヶ月前まで夜中1時間毎に起きていたのがウソのようです。

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2010年6月14日 (月)

お助けグッズ:手作りアロマスプレー(おむつ臭対策)

雨ですね、本格的に骨太な(?)雨模様です。
鎌倉は海と山に恵まれ空気が美味しい土地柄ですが、梅雨の湿気は強敵です。
越してきた1年目の夏には随分とモノを捨てたり、しゃかりきに洗濯機を回すはめに陥ったものです。ありとあらゆるものが、梅雨の間に緑色に・・・つまりカビてしまうんですね。

それはさておき、雨降りが多くなると、そもそも湿度が高まるのに加え、窓を閉め切るため室内の空気もよどみがちです。とりわけ赤ちゃんがいるご家庭で困るのが、捨てたおむつの臭いではないでしょうか?月齢があがるにつれ、排泄物のニオイも大人のそれと変わらなくなってきて・・・そうともなればなお大変!生後8ヶ月半ばの我が家がまさにそう。
捨て方の工夫や専用ツール(ニオイを閉じ込めてくれる専用のゴミ箱や、脱臭剤など)もありますが、アロマスプレーも超お手軽で良いですよ!

【お手軽アロマスプレー】

スプレー容器を用意します。
(容量30ml前後の小さめの容器をおすすめ。作るのはとても簡単なのでなるべく使い切る方が気持ちよいです。安心なのはガラス製やポリエチレン製の容器ですが、保存を考えなければ100円ショップの容器で十分でしょう。)

容器に適当量の水を入れます。
(精製水やミネラルウォーターが奨められることが多いですが、自分使いの使い切りならば水道水でも大丈夫です。)

続いて、同じ容器の中へアロマセラピーで使う精油を垂らします。30mlに対して、合計10~20滴程度が目安。使うときには、容器をよく振って(水と精油はまざりにくいので)気になる場所に噴霧します。

以下は殺菌消毒作用が期待される精油です。もちろん良い香りでリラックスできる効果も見逃せません。
・ペパーミント(o-157を殺菌するパワーがあると言われています。妊娠初期は使わないでください。)
・ティーツリー(カビにも有効)
・ラベンダー(空気を清浄に保ちます)
これらを単体でも良いし、混ぜても用いることができます。
2種類以上混ぜることで1+1以上の相乗効果が表れるといわれています。人間関係と一緒ですね。

噴霧以外にも色々な使い方ができますよ。
布巾や雑巾にしみこませて拭き掃除しても良いですし、ティッシュに垂らしたのを掃除機に吸わせると使用中の排気も浄化されて良いです。
ハイハイ期で何でもお口に入れてしまうこの時期、天然素材でお掃除すれば安心です!

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、すぐに使えて便利なブレンド精油を扱っています。お掃除にもインフルエンザ予防にもオススメの『アンチ・ウィルス(ウィルス対策ブレンド)』はスプレー容器つきで2100円。買ったその日からすぐ使えますよ!

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2010年6月13日 (日)

「パンツ(仮)」タイプ!

ますます活発に動き回る息子、おむつ替えも大変です!

まず仰向けに寝かされるのをイヤがり、えびぞりにのけぞって、泣いて、ベビーベッドの柵を掴んで離さない、私の手を蹴飛ばす、払いのける、足をバタバタ動かしまくる、足をぴんと突っぱねる。スペアの紙おむつを持たせて気をそらしたり、人形などのおもちゃを持たせたり。

動きたいなら自由にさせてあげたいところですが、こちとら、おむつ替えにまつわる過去の失敗の数々と後片付けの大変さは身にしみていますから押さえつけようと必死。

押さえつければ、余計に逃げる、さらに追う→逃げる、追う→逃げる

毎回この繰り返しなのです・・・
あぁ・・・

ところで紙おむつには2つのタイプがあります。
「テープ止め」タイプと「パンツ」タイプ。
生まれた直後から使い始めるのは「テープ止め」タイプで、赤ちゃんの身体に巻きつけるようにして左右のテープで留めて使います。
「パンツ」タイプはその名の通り、パンツの形に成型されていてパンツを履かせるようにして交換します。
「テープ止め」から「パンツ」タイプに移行する目安は、おそらく月齢はあまり関係なく、赤ちゃんが寝んねで交換させてくれなくなる時期が来たら、だろうと思います。
となると、やや早いようですが、息子は移行時期なのでしょうか?
でも単純に単価を比較しても、「テープ止め」と「パンツ」タイプでは1枚あたりで10円以上違ったりするし、ここは慎重に行きたい(笑)

そこで、

現在使用している「テープ止め」タイプのテープを先に留めて、「パンツ(仮)」タイプにしてから履かせてみることにしました。
(どれくらいの人がこんなコトしているのでしょう???)

結果:
商品の「パンツ」タイプに比べれば、装着時のウエストの伸びや足ぐりの通しやすさなど大きく劣りますが、履かせることは可能!
テープ固定部分が肌でよれるのを整えるのに多少の時間がかかりましたが(整えてあげないと肌が赤くなると思います)、一応交換完了しましたよ。やってみるものですね♪
ただ、ウエストにフィットしているかとか気にしだすと、結局テープを留め直しちゃったりして・・・2度手間、3度手間かな?笑。

バトルなだけでなく、トライ&エラーな毎日です。

追記:
「いないいないばぁ」をしながらだと、寝んねでおとなしくおむつ交換させてくれました!今のところは、ですが。

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2010年6月12日 (土)

僕の世界

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ひろがる ひろがる ぼくのせかい

はるのかぜが かみをなでていくよ

たいようのひかりが きらきらおどるよ

くさばなのかおりが はなをくすぐるよ

むしさんたちが いっしょにあそぼうとみみにささやくよ

はじめてしった みどりのだいち くうきはあまい

おとうさんのおおきなあし

おかあさんのやさしいこえ

きらきらかがやく すてきなせかい

どこまでもひろがる ぼくのみらい

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2010年6月 9日 (水)

のぼったら

今日は結局、終日雨降りでした。
さすが今の季節を彩る紫陽花、雨にぬれる姿がまた風情ありますね。
来週くらいには梅雨?

ますます運動量を増す息子、梅雨に入って外出しにくくなったらどうなるのでしょう?
考えるだけで怖いです、

なぜなら・・・
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ついこの間つかまり立ちして伝い歩きして、今日はもう階段を登ろうとしているではありませんか!!!
今日は、立ったらしゃがむ、というのも余裕でこなしちゃうようになっていました。

(というか、この後登っちゃったんですけどね、あまりにびっくりして写真撮るの忘れました)

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

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2010年6月 8日 (火)

背骨のくしゃみ

最近、授乳を終えた時、とりわけ朝一番の授乳時に多いのですが、背中をグ~っと反り返る息子。
思い切り反り返って、しばらく反ったまま。
で、自分では起き上がれないので「戻りたい」と私を促し、元の姿勢に戻ると、とても幸せそうにニッコリ。しばらく膝の上で穏やかな時間を楽しんでいます。

それにしても何でこんなに思い切り反り返るんだろう?と不思議に思っていたのですが、
『あかちゃんのカラダ図鑑』(寺門琢己)に、コレかなという記述がありました。

曰く、えびぞりのような全身的背屈運動ができるのは、背骨が「くしゃみ」をするからだそうです。
急速に成長する背骨にあわせ骨格や筋などの機能調整を反射的に行っているため、思春期のような成長痛にならないのだとのこと。

息子の場合、それほど激しく勢いよくえびぞるというよりは大人が伸びをするような感じの動作なので、反射的な調整というよりは、眠っていた間の姿勢により少しこわばったり偏ったりした背骨の動きを解放しているのかもしれませんね。
新しい朝を迎え空いていたお腹もいっぱいに満たされたところで、ストレッチされ、しなやかに伸びた赤ちゃんの瑞々しい背骨や周囲の組織に新鮮な酸素が流れ込み身体全体が深呼吸する、想像するだになんだかとっても気持ち良さそうです(笑)

日頃の生活習慣で背中(背骨)をこわばらせている我々大人にこそ、より必要な習慣かも?

さぁ皆さん、朝起きて一息ついたら、両手を気持ちよく上方へ引き上げて「のびのび~っ」。

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2010年6月 6日 (日)

つかまったら

昨日、今日とで、住まいのある鎌倉のアジサイも本格的に色づき始めていました。
ここのところ晴れの天気がそう続きませんが、それもそのはず、もうそろそろ入梅の時期なのですね。

さて、5月末にはつかまり立ちを始めた息子ですが、この週末には伝い歩きを始めました!

立ち上がっただけでも息子の世界はそうとう広がったはずですが、何かにつかまっているとはいえ歩いたらさらにどれだけ世界が拓けることでしょう。

それは、私たち大人も同じ。姿勢と気分は密接につながりがあると言われています。

気分がふさぎがちな人の姿勢は、首をうなだれ背中が丸まりがちなのに対し、安定した気分や明るい気分の人の姿勢はどうでしょう?
そうです。多くの場合、顔は前を向き、胸を開いて背筋の伸びた姿勢だと想像されますよね。さらに望ましいのは、余分な力がどこにも入っていないこと。「上虚下実」といいますが、まさにそれで、上半身には余分な力を入れず(頭部も含まれますよ、考えすぎとかもイケマセン)下半身(とくに下腹部のあたり)に重心が集まっているような身体のバランスが理想的です。
大抵の方は、首や肩に力が入っているものです。どうですか?
もちろん日常生活を営む上で適度な緊張は必要なのですが、力を抜きたいときにはちゃんと力が抜けると良いですね。
心理カウンセリングでもリラクセーションは非常に重視されます(悩みがあると、身体が慢性的な緊張状態になりがちですからね)。中でも、「臨床動作法」は、身体の無駄な力を抜くことを覚える技法です。心身の改善、解決、さらに健康増進に役立ちます。

話がそれましたが(笑)、そういう意味では息子はまだ過緊張です。伝い歩きしている間、首や手・足の先までグッと力が入りっぱなし。それでも飽きずに立ち続けているのですから、結構疲れるのではないでしょうか。
実際、18時過ぎからすでに眠そうでしたもの。

 clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、ご希望があれば「臨床動作法」のご指導もいたします。ご予約の際、その旨お伝えください。

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