« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

立ったら

間もなく8ヶ月になろうとする息子。
つかまり立ちは日常の光景となってきました。

0520_019 ほらね

ある日赤ちゃんが立ち上がる!
このイベントに大人は大喜びですが、本人(赤ちゃん)には立ち上がったら、さらに覚えなければいけない課題ができてしまうんですね。

そう、しゃがむコト。

どうやらこれもなかなか難しい課題のようです。
手足に体重をかけるバランスや順序、高さを把握すること、視線の保ち方、呼吸、身体全体の連動、
そして(多分)勇気。
ふんばっている足を浮かせることはまだ難しいらしく、手の位置をしきりに置き換えて、ここぞと思ったところで膝を軽く折ってはみるものの、床には程遠くあわてて元の姿勢に戻ったり、片手でつかまりながらもう片方の手を離して床を探るように動かしてみたり・・・色々試していますね。転んだら痛い、ということをきちんと学習したのでしょうか、かなり慎重です。慎重でないと困りますが(笑)。

昨日、文字通り手取り足取りで立位から床にしゃがんで手をつくまでを教えてみましたが、今日は1人でしゃがんでいました。
本人にも達成感があったようで、こちらを見てニコッとしてました。

立ち上がること、そして座ること。
私たちが「普通」にしている動作の一つひとつが、いかに精緻なメカニズムによってなされていることかとつくづく思い知らされます。
私たちは、もっともっと自分の身体を信用してよいのだ!と感じた一風景でした。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月30日 (日)

S→M

まさにスクスク、毎日スクスク大きくなっている(ように見える)息子、
間もなく生後8ヶ月に突入しますが、とうとう紙おむつをMサイズにサイズアップ!

まだウエストは大丈夫そうなのですが、足回りが少々厳しくなってきました。
周囲の赤ちゃんたちは、5ヵ月頃からMサイズになっていたようだったのですが、ここへきてようやく我が家もMサイズに。

さすがに大きい~!
安心感が違いますね。おむつ交換の時、何だか気持ちに余裕が(笑)。

0605_005 上がM、下がSサイズ。

でも、先日パンツタイプの紙おむつの試供品が送られてきたんですよね。
始終ハイハイしているし、おむつ交換でかなり暴れるし、もしかしてもうパンツタイプに切り替える時期なのでしょうか???

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月29日 (土)

ネントレ:軽~く振り返り

ネントレ(寝んねトレーニング)を始めてあっという間に1週間が経ちました。

開始当初考えていたより、はるかに短期間で手応えを感じる経過となっています。

挑戦しようと思ったきっかけは、息子をベッドに降ろそうとすると泣き出してしまい腕の中やおんぶしながらでないとお昼寝ができない、夜は1時間、短い時で45分間隔の頻回授乳・・・のため、睡眠時間が不十分なのでは?と不安になったから。
疲労を回復したり、日中の身体のゆがみを自動調整したり、老廃物を排泄したり、記憶を整理したり・・・大人にとっても良質な睡眠は大切ですから、赤ちゃんにとってもとても大切な時間のはず。長時間眠る必要がない体質ならば構いませんが、もし「眠り方が上手でない」ためだとしたら眠り方を身につけさえすれば、より気持ち良い生活が送れるだろうと考えてのことでした。

今回は今までの経過を踏まえて、我が家のネントレを軽く振り返ってみようと思います。

○ネントレのメリット
・1日のスケジュールが把握できるので、予定が立てられる
(今日も子供に振り回されて終わってしまった・・・というネガティブな感情が少なくなる。また、ただでさえ不慣れな離乳食も2回食の月齢になっているので献立を考え用意する時間が取れたことが精神的な安心感につながっています。私の場合、結構これは大きい。)

・自分(親)の時間が確保できることがわかっているので、子供が起きている時間は集中して相手をしてあげられる
(以前は、何でも「ながら」仕事になってしまいメリハリのない生活リズムだった)

・子供の機嫌が安定する
(単に成長しているだけで、ネントレの効果は関係ないかも知れないですが)

・子供の基本的な欲求はスケジュールに先取りして組み込まれているので、泣いている理由を推測できるようになる

・睡眠時間がちゃんと取れているという安心感が得られる

・親の睡眠の質も改善される

○ネントレのデメリット、というか難しい点

・西洋で確立されたメソッドなので、日本の生活様式にそぐわない点がある
(新生児時代からの独立した寝室(昼間でもカーテンを引いて真っ暗にできる)など)

・スケジュールにおむつ交換や授乳のタイミングなど細かいところまで組み込まれているので、それをこなしていると子供の欲求/要求を細かく観察しなくなってしまう

○ネントレ成功(?)の秘訣

・本に示されたスケジュールの根拠やポイントを理解したら、自分の家の生活リズムに合わせてオリジナルスケジュールを作る

・とはいえ、スケジュールにとらわれすぎず柔軟に対応する
(子供だって独立した立派な「人」。そうそう思い通りになるわけがないことを理解する。上手くいかなくても「また明日やってみよう」くらいの気持ちで)

・家族全員の理解と協力を得る

・記録用紙を用意し、毎日記録をつける。段々リズムが揃ってくることが目で確認できると励みになります。

999_002
こんな感じ。24時間表記です。

・我が家は息子の月齢7ヶ月で開始しましたが、もう少し早くても良かったかも知れません。なぜなら、最初のうち抵抗して泣き叫ぶ時間があるわけですが、息子はベッドに立ち上がれるようになっていたので寝かしつけがより大変だったからです

・本にもありますが、泣いても心をオニにしてただ放っておくのではなく、数分間隔で声かけは行い、その間隔を段々延ばしていく・・・方が、親子双方の心理的負担が少なくて良いようです(声かけはしても、抱き上げてあやしたりしてはダメですよ、余計に興奮しちゃいますから)

・夜間の授乳回数が激減するにともなって、起床時の胸の張りがものすごいことになっています。ゴチゴチのパンパン。パジャマの胸元を濡らしてしまうこともあったので、気になるときは途中起きて搾乳しています。乳腺炎などにならないよう十分ケアしてください

今のところ、泣いたまま眠り込むことも多いためか窮屈な姿勢で眠っていたり、早朝に短時間覚醒しかかったり、と息子にとってほんとうに役立っているのかは判断しきれないのですが、少なくとも以前より連続して眠れてはいるようなので、うん、もうしばらく続けてみます!途中経過はまた折にふれて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月28日 (金)

ネントレ:7日目

ネントレ開始1週間もしないうちに、息子は独りベッドで眠れるまでになりました。

様子見の2晩、順調だったのでこの夜から私は寝室に戻ってみます。
ただし、息子の眠る部屋のドアは薄く開け、我々の寝室のドアは全開にし、泣き声が聞こえるようにしたままで。

結果:
昨晩同様、特に問題なく朝7時を迎えることができました!

このまましばらく続けてみようと思います。
(ただ、洋間は色々使っていたお部屋なので、息子にはできれば寝室で眠れるようになって欲しい・・・と更なるステップも視野に入れながら、です。)

0530_011
こんな姿勢で眠っていることも多いのですが・・・疲れないかい?寒くないかい?

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月27日 (木)

ネントレ:6日目

息子の独り寝に成功した昨夜に続いての6日目です。

やはりまだ不安なので・・・この夜もベビーベッドのある洋間に布団を持ち込んでこっそり隣で寝ました。

結果:問題なし!!!
寝入る直前までグズるものの、泣き叫ぶこともなく、10分も続かずに静かになりました。
数時間ごとに時折「ふえ~ん」と声を上げますが、そのまま寝息に戻ります。
早朝5時、6時は、昨夜同様やや覚醒しかかってしまうようですが、それでも眠いのか諦めてなのか弱い声でグズって段々眠りに戻っていきました。授乳は1回きり!
しかも、この夜は5時に覚醒しかかるまでは、ちゃんと布団の中に入って寝ていたのです!これは嬉しい!とても安心しました。

余談:
18:30 19時の就寝に向け、そろそろ気持ちを静かに落ち着かせるべき時間なのに、遊ぶのにちょうど良さそうなダンボールがあったので目の前に差し出してしまいました・・・。ものすごく楽しそうに叩き出してるっ。「タン タン タタタン、タン タン タタタン♪」
この夜は、落ち着かせてベッドに降ろせたのが19:20になってしまいました。

教訓:寝る前に新しいおもちゃを差し出さないコト。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

ネントレ:5日目

ネントレ開始から5日目を迎えました。
午前・午後1回ずつのお昼寝と19時から就寝、という流れは思いのほかスムースに生活リズムの中に定着しつつあります。
「型にはめ込むような寝かしつけってどうなんだろう?」と半信半疑のまま始めたネントレですが、カリスマナニーの豊富な経験値や、心理学者の導き出したデータにより構築されたプログラムは、なるほどさすが!と納得の良好な経過です。

さて、生活リズムに無理なく組み込まれつつはあるものの、
川の字に並んで寝ていると、夜間の頻回授乳は全く改善されません。
(過去の記事「ネントレ:(実質)3日目」をご覧ください。)

さんざ悩んだ末、この夜はベッドで独り寝させてみることに。
もちろん、息子は今まで独りで寝たことはありません。
1日目に逆戻り(=45分間泣き続け)かなぁ・・・、きっとそうだろうなぁ・・・。

ということで、スケジュール通りに午後19時就寝。
途切れ途切れに聞こえていた泣き声も10分程度で止みました。ほっ。
と、ここまでは昨夜までと同様。
問題の22:30の授乳後、いつもならば一緒に寝室へ連れて行くところですが、お昼寝用のベビーベッドへ戻します。
満足するまで母乳を飲みきった後なので、息子ウツラウツラしていましたが、体から離されてグズり始めました。「お休みなさい、だよ。ゆっくり寝ようね~。」と声かけしながら布団をかけると、弱くグズりながら寝返りして布団を出ようとしています。
ここで抱き上げたり、長居しない(余計に興奮して起き出してしまうため)のが、このメソッドの肝。ここは心をオニにして

・・・とは言っても、どうなるか不安なので私はベビーベッドの置いてある洋間に布団を持ち込んで寝ることにしました。息子には悟られないよう静かにベッド横の布団に横たわりました。
と、なんと!
数分後には、息子は寝入ってしまいました。その後、たまに「ふえ~ん」と声は上げるものの泣き叫ぶこともなく。早朝5:00、6:00に少しまとまって泣きましたが、それも5分も続かなかったと思います。
7:00に起床、部屋のカーテンを開けます。
(そういえば、寝室は三方が障子なので、明け方には朝日でぼんやり薄明るくなるのですが、洋間は厚いカーテンなので7時まで暗闇のままでした。)
相変わらず行き倒れの格好でベッドの柵に体をこすりつけるように寝ているのが切ないですが、起きてからの上機嫌なこと!

結果:
夜間の授乳回数:昨夜まで 5~8回程度→この夜 1回!!!

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

『叱り方 褒め方』

野口整体の創始者、野口晴哉さんの『叱り方 褒め方』を読んでいます。

何をその子供の要求と読み取るか、
子供の表現方法(暴れたり、萎縮したり、ウソをついたり)の背後にある真の要求(=体の要求)を見極めなければ叱れない、
一種~十一種まで各体癖による叱言の受け取り方、
あまり自分の要求を抑え続けると、自分の要求が判らなくなってしまう、
などどれも興味深い内容ですが、とりわけ興味深く読んだのが、子供の病気の見方について。

曰く、子供の裡(うち)に成長する力は我々大人の比ではない。22,3才で成長が止まる大人と違い子供は成長しつつある生命そのものなのだから病気をただ治せばよいのではなく、成長のつかえている所、より成長しなければいけない所に向かって操法せよ、と書いてある。
「子供の病気は、成長のつかえの現われである場合が多いから、異常を対象にせず停滞箇所を見る」とは、とてもステキな見方です。

ちなみにそのつかえは、最初に頭部に現れるとのこと。
大人でも、不眠傾向だったり不安があるようなときには後頭部のラムダ縫合と呼ばれる部分が飛び出していたり、疲れが抜けないようなときには後頭骨が下がってきたりしているそうです。短気になって腹が立ったりイライラがつのる場合には頭のてっぺんが飛び出しているのだそう。該当する箇所に手を当てしばらくゆったりしてみてください。状況が改善されるかも知れませんよ。

※野口整体では、「愉気(ゆき)」と呼ばれる操法を行います。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。 ※野口整体は行っておりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

油断は禁物

静かにしているねぇ、と安心しているときに限って・・・

029_2

この始末

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネントレ:(実質)3日目

ネントレ開始後2日で早くも手応えを感じられたネントレですが、その後外泊する用事が続き、元通りの添い寝乳でした。実質的な3日目までに3晩空いてしまいましたが、どうなったかと申しますと・・・

午前&午後のお昼寝はとても順調でした。ちょっとグズってもすぐに静かに。

夜19:00の寝かしつけは、さすがに逆戻り。35分間ほど泣き続けていました。

そして、22:30の授乳後の就寝本番(?)。即席ベッドを設けるか、今晩はどうしようか迷ったのですが、外泊が続き生活リズムがかなりバラバラだったので、なるべく安心感の中で眠ってもらいたいと、元通りの布団を並べての添い寝で行くことにしました。
すると、やはり以前と同様に1時間毎に起きては授乳、起きては授乳。早朝4時にはばっちり目が覚めてしまいました。もう少し寝てもらわないと、と身体を軽く押さえつけ、だましだまし寝入るのを待ちます。やっと眠った!と思ったらもう5時。またもや目を覚ました息子。ある意味、時間にとても正確でスゴい(笑)。同じく身体が動かないようにしだましだまし寝入らせ、スケジュール上の起床時間である7時までもたせました。

たった2日間とはいえ、眠り続けられることを知ってしまった今となっては、コマ切れにしか眠れない息子がかわいそうに思えてしょうがありません。
やはり今晩は布団を離してやってみよう、でも・・・

なんのことはない、寂しいのは親の方だけなのかも。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月23日 (日)

ネントレ:2日目

さ、喜びの勝ったネントレ初日に続いて、2日目はどんな感じだったかと申しますと

9:00 (午前中のお昼寝30~45分)グズるも扉を閉めたら泣き声ストップ。

12:30 (午後のお昼寝2時間)離乳食+授乳ですでにウトウトしていたので、ベッドに降ろすとイヤイヤと身じろぎはするものの泣き声はあげず。

19:00 (就寝の前半の部)10分ほどで泣き止みました!スゴイ スゴイ
ただ途中、キッチンから聞こえた炊飯器の炊き上がりの電子音で目を覚まししばらく泣きました。部屋の外で様子を伺い、入室はせず。22:30に授乳のため入室すると、ベッドの柵に頭をくっつけるように寝ていました。おそらく、私を後追いして疲れてそのまま寝入ってしまったのでしょう。ちょっと切ないです・・・。

23:00 (夜間の最後の授乳後、後半の部)再び即席ベッドで寝かしつけ。昨夜ほどではないにしても、柵に体当たりして結構な抵抗ぶり。それでも、昨夜ほど時間をかけずにそのまま寝入りました。慣れたのか?諦めたのか?何かを学習したのでしょうか???
その後、それを繰り返すこと2回。頻度も昨夜より一気に減りました。

というわけで、独りで寝入るということに関して驚きの効果です!

息子同様、私もまた出産後初めてまとまって眠ることができました。ほぼ30分~1時間間隔だったのが、昨晩は5時間ほど連続で。しかも、お昼寝中や息子の就寝後に、自分の時間がしっかり確保できるようになりました。そもそも1日のスケジュールは息子の胃袋次第という感じだったのですから、これはもう格段の変化でしょう。
1日の予定が見通せることで気持ちに随分と落ち着きが生まれたのもネントレの貴重な副産物。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月20日 (木)

ここでもあそこでも

それにしても・・・

0520_016
ここでも

0520_003
そこでも

0520_019
あそこでも

生後7ヵ月、立ち上がってますよ

0520_021
力入ってますね!

一度立ち上がると、しゃがんだ姿勢に戻れないのですけれどね、まだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネントレ:初日

お待たせしました。ネントレ初日の様子をレポートします。

ネントレは原則、独り部屋で、昼間でもカーテンをひいて真っ暗な部屋で行うよう勧められています。

9:00過ぎ いよいよ寝かしつけにかかります。カーテンをひく前から、予想通りの大泣きです・・・
本に書かれた通り、1~2分間そばで声かけしつつも抱き上げず、部屋の外で数分待って、また1~2分そばへ、を数回繰り返します。くしゃくしゃの泣き顔が胸に突き刺さります。泣き声の波は強まったり弱まったり・・・「45分経ってしまったら今日は終了しよう」と覚悟しているうちにようやく静かになりました。結局、30分強泣き続け。あ~長かった。
10時過ぎにカーテンを開けに部屋へ入ると、腹這いの姿勢で頭が足の方向のまま眠っていました。泣きつかれてそのまま寝てしまったのでしょう。初めての経験、息子、頑張りました。

次は13:00です。
ベッドに下ろした時こそ泣いたものの、部屋の扉を閉めてすぐに静かになりましたよ!すご~い!!
がしかし、45分が過ぎた頃、泣き声。1回覗きに行き、14:00 泣き止む。
14:35 ビエーンと一泣き、すぐに静かに。
午後のお昼寝は2時間です。あ~肩が凝ってきました。

さて、夜の部の前半戦は19:00~22:30までです。
やっぱり甘くなかったです。45分間泣き声は続きました・・・。
後半戦は、最後の授乳を終えた23:00~翌朝7:00までです。ま、初日ですからね、どうなることやらと覚悟はしつつ。
日中はリビングに置いたベビーベッドで寝かしつけましたが、ここからはいつも通り一緒の寝室へ連れて行きます。いつもは並べて敷く布団ですが、この夜は離して用意してみました。どうかな、眠れるかな?
・・・ダメです。全然ダメ。むしろいつもより興奮気味です。
思いつきで、部屋にある衣紋掛けなどを総動員で息子の布団を囲み即席ベッドを作ってみました。真夜中に何をやっているんだか(笑)。息子は泣きながら体当たりしてきます。それを倒されないように外から支えて即席ベッドを維持します。息子、ますますグイグイ押してきます。私、息をひそめて支え続けます、ベッドになった気持ちで。滑稽ですが、後には引けません。。。随分格闘が続いて、そのままの姿勢で寝入りました。ほ~ぉっ。またもや変てこな方を向いて、布団と衣紋掛けの隙間に顔を埋めてうつぶせ・・・切ない&筋肉痛になりそう。この夜は、これを何度か繰り返すうちに白々と夜が明けてきました。
朝を迎えるまでの8時間で、長い時で3時間強・・・息子はおそらく誕生以来最も連続して眠れたのではないでしょうか?これだけでもやった価値がありました!ほんとうに嬉しかったです。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月18日 (火)

ネントレ:1日の生活スケジュール

先日開始したネントレ、本を参考にこんな生活スケジュールを立ててみました。

ざっくりとこんな感じです:

7:00  起床

9:00 ~9:30(45) お昼寝30(45)分間

11:45 昼食(授乳か離乳食など)

12:30~14:30 お昼寝2時間

17:00 入浴

17:45 夕食(離乳食、授乳)

19:00 就寝

22:30 授乳 ※慣れてきたらなくす

大切なことは、起床時間を守ることとお昼寝時間の上限を超えないようにすること。

気をつけることは、眠るお部屋は昼でもなるべく暗くすること、眠る前の数十分は静かに過ごすこと、などでしょうか。

参考にした本はいずれも海外の本なので、赤ちゃんの1人寝(独立した子供部屋とベッド)が大前提だったり、とそっくりそのままにはいかない部分もありますが、まずは上記の生活スケジュールに沿って、無理ない範囲から実行してみます!

ところで・・・
0516_019_3

最近は、立ち上がるのがお好きなようで

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月17日 (月)

ネントレ:まずは概要を!

というわけで、早速ネントレ(寝んねトレーニングの略です)開始!
・・・の前に、そのメソッドをざっくりご紹介。

参考にしたのは『カリスマナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』と『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣』の2冊です。前者は1日の生活スケジュール作りの、後者は寝かしつけ法の参考にしました。

『~快眠講座』の方は、大まかな月齢毎に、理想的な1日のスケジュールが分刻みでかなり詳細に指示されています。ポイントは、夜7時~朝7時まで続けて眠れるようにするための赤ちゃんの生活スケジュール管理。日中に母乳やミルク、離乳食をしっかり与え(→与えられていれば夜間に空腹で目を覚ますことはなくなる)、お昼寝時間も長くなりすぎないようしっかり管理する(→眠っていても時間が来たら起こす)こと。日本でも良しとされている「ディマンド・フィード(赤ちゃんが欲しがる時に欲しいだけあげる)」という方法とは反対の考え方なので、論争を巻き起こしたらしいですが、amazonのカスタマーレビューでは絶賛されています。
目からウロコだったのが、赤ちゃんが寝ない理由として、大抵は「興奮しすぎ」か「疲れすぎ」だという点。泣く理由も、「お腹が空いた」は当然として、「疲れ」「疲れすぎ」も大きいそうです。上手く寝付けなくて昼寝をほとんどしない(できない)息子、当然夜には相当疲れているはず。疲れて寝れない→泣く→頻回授乳→夜間におむつが濡れる、胃が休まらない→日中、あまりお腹空かない→夜、お腹空く→・・・って感じに悪循環になっているの、かも知れません。

『魔法の習慣』は、寝かしつけ方法がテーマ。おやすみなさいの儀式などについて書かれています。6ヶ月以上で夜間何度も目を覚ます赤ちゃんは、寝かしつけ方に問題があるだけのむしろ寝ないことを学習した賢い赤ちゃん(!)だそうで、添い寝乳も抱っこも背中トントンの寝かしつけも全て悪い習慣だそうです。トレーニングが上手く行っているか否かは記録表をつけて確認します。
泣いても授乳せず1人で寝る・・・そうなったらとっても嬉しいけれどそう簡単にはいかないかなぁ、と少々ビクつきながら(笑)できる部分から取り入れてみることにします。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

6~7ヶ月検診(育児教室)

今日は、「6ヶ月児育児教室」に出かけてきました。(もう7ヶ月ですが)

この育児教室用の問診票の質問内容は:

1)ねがえりをしますか
2)からだのそばにある物を手をのばしてつかみますか
3)支えて立たせると足をピョンピョンしますか
4)両手で自分の足をもって遊びますか
5)よびかけるとふりむきますか
6)お母さんを見つけると呼びかける様に声を出しますか

などです。
いずれも「はい」に○がつきました!

会場には、近い月齢の赤ちゃんとお母さんが9組集まりました。
発達の度合いはもうほんとうに千差万別、個性もほんとうに十人十色。
離乳食の進め方や、ちょっとした身体の発達具合など、6ヶ月が過ぎた程度で気にしててもしょうがないな、と笑ってしまうほどにそれぞれの赤ちゃんに個性が顕れていました。

それにしても行く先々、いつも男の子の赤ちゃんの比率が圧倒的に多いのですよね。
昨年は男の子が多く産まれたのでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

ネンネトレーニングを始めてみます

まだ雨は降っていますが、空が明るくなってきました。
なんとなく鬱屈としていた気分も一緒に明るくなっていきそうです。
多少、心身のコンディションが落ち込んでも、間もなく晴れると知っていれば何とかやり過ごすこともできます。
「この後必ず晴れる/あたたかくなる」と知って(信じて)いることはとても大切ですね。

・・・と我が家は鬱屈としているヒマもないのでした!

というのも、今日からネントレ=ネンネトレーニングを始めることにしたのです。

何度もご紹介している通り、生後7ヵ月にいたる今日まで夜間に長時間まとまって眠らない息子。6ヶ月を過ぎた頃から、たまに2時間ほど眠れるようになりましたが大半は1時間~1時間半程度で起きては授乳、の繰り返しです。お昼寝も散歩中にバギーに乗りながらか家事の最中におんぶした背中で寝る以外、ほとんど眠りません。
幸いなことに息子も元気、私も体調を崩すことも日中眠気に襲われることもなくいたって健康的に過ごせてはいるのですが、「寝る子は育つ」とも言うではないですか!このままで良いのか近頃とみに気になってはいたのです。

それで、『赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』や『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣』といった本を斜め読み。(この類の書籍、ちょっと検索するだけでたくさんヒットします。それだけ困っているお母さんが多いということでしょうか?)

ポイントはいくつかありますが、最も大切なのは、規則正しい起床&就寝時間の管理のようです。それからどちらの本にも、「6ヶ月過ぎた赤ちゃんは本来夜通し眠ることができる」とはっきり書いてあります。そうなんだぁ・・・、と軽いショック。
夜間まとまった時間眠れない赤ちゃんは、お腹が空いている可能性ももちろんあるけれど、昼寝ができていないことで疲れ過ぎてかえって眠れない場合も多いとのこと。
我が家の場合、後者の可能性があるかも知れません・・・。

それでも、眠り方はその子の個性、という考え方や、成長するにしたがって段々眠れるようになってくる、という考え方もありますから、かえってリズムを押し付けることになるのもいかがなものかと躊躇する気持ちが大きかったのもまた事実です。そんなこんなで今日まで至ったのですが・・・
昨夜は見事に1時間(もしくはそれ以下)間隔だったんです(涙)

この先、ほんとうに大丈夫かしら?との思いが一気に膨らみまして・・・
ちょっと挑戦してみようと思います、ネントレ。

clip赤坂見附の女性専用サロン「ロワゾブルー(アロマ、リフレ、整体、心理カウンセリング、ゲルマ)」では、妊娠中のプレママさん、育児中のママさんへのトリートメント・ケアを積極的に行っています。心身がお辛い方はもちろん、より良い妊娠&育児ライフのためぜひご利用ください。※お子様同伴をご希望の場合は事前にご相談ください。なるべく月齢に合わせたしつらえをご準備いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

当世授乳&おむつ交換事情

お天気にも恵まれたGWでしたが、皆さんはどこかお出かけになりましたか?

我が家は、まだ生後7ヵ月の赤ちゃんがいるのでそう外出できるものでもないし、いつもの週末のような過ごし方になるな、と思っていたのですが、終えてみれば・・・
円覚寺の特別拝観にも行ったし、大船観音にも行ったし、県立フラワーセンターにも行ったな、ショッピングにも出かけたし、と連日、ずいぶん精力的に出かけていました!

そんなお出かけの際、毎回気になるのは、授乳スペースとおむつ交換台の確保。
お腹を空かせたまま歩き回るわけにもいきませんし(泣き叫ばれます、生きた心地がしません)、う●ちしちゃったらそのままというのも・・・イヤですよね?(服まで汚れなかったか気になって気になって、それを確かめるまで相当落ち着かなくなります、笑)

ですから、外出先が決まったら、インターネットで真っ先に授乳室とおむつ交換スペースの有無を調べ、息子の生活リズムを鑑みながら移動のスケジュールを組まなくてはなりません。これとても重要!
出産するまで気にもしていませんでしたが、いざ探してみると公共の場ならほとんどの場所でおむつ交換はできるのですね。地元のスーパーにも多目的トイレがちゃんとあって助かっています。キレイな場所、そうでもない場所様々ですが、まぁ困ることはないです。
一方で意外と困ることが多いのが、授乳スペース。大手百貨店ならば大抵整えられてはいますが、それ以外だと全くないことも多いです。ミルクならば人前で堂々と飲ませることができますが、母乳となるとそうもいきませんよね。そこで巷には「授乳ケープ」なるものも多く売られています。授乳中の赤ちゃんごと胸元を大き目の布で覆うこの商品、確かに胸元を隠せるので問題ないのですが、場所によっては、いかにも「ただ今、授乳中です」という感じが恥ずかしいこともあります。それから「授乳服」なるものもありますよ。洋服の胸元の部分が目立たずに開くようになっているので、胸元をはだけずに授乳ができます。私も授乳服は手放せません。これなら授乳スペースが確保できなくても、公園のベンチやちょっとしたスペースで授乳できるので、外出の精神的な負担がかなり減ると思います。

そんなこんなGW、気がついたら海に行ったわけではないのに家族3人小麦色・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

ある日の午前3時

早朝、午前3時。
いつものように添い寝で授乳後、再び夢の世界に戻った息子の寝顔をしばらく見つめ、寝入ったように思えたので、トイレへ行こうとそぉっと起き出しました。
まだ寝ている、よし大丈夫、と階下へ。

ものの数分で部屋へ戻ると・・・

息子が起きあがって頭を左右に動かし、どうやら私を探している様子!

慌ててそばへ寄り、泣き出す前に再び添い寝。

息子はすぐに落ち着き、再びとろとろと夢の世界へと戻って行きましたが・・・

今度は小さな両手で私の左手をしっかり握りしめていました。

胸がキュンキュン(笑)。
こんなささいな風景の積み重ねが親としての自覚を深めていくのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

ステップアップ

いよいよGWに突入、お天気にも恵まれた鎌倉はすでに多くの人で賑わっています。
江ノ電の鎌倉駅は混雑のため入場規制されていて駅の外まで長蛇の列。上海万博を伝えるニュース映像のようです!!

さて、そんな素敵な5月の始まり、
息子とは今まで1つの布団に一緒に寝ていたのですが、最近は、まさに「大」の字で寝るのに加え寝ていてもよく動くようになってきましたし、くっついているとお互いにかなり暑い!こともあり、隣に息子用の布団を用意し1人で寝かせてみることにします。

この布団、出産前からちゃんと用意してあったのですが、全然出番がなかったのです(眠れぬ毎日ですが)。

私の腕にぶつっかったりすることもなくなれば、今よりまとまった時間眠れるようになるかも知れません。
寝ぼけ眼で起き上がって小さなこぶしで目をゴシゴシする様子を間近に見る機会が減るのは残念ですが(笑)。さてさて、どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »