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2010年4月12日 (月)

生後6ヵ月、できるようになったこと

まだ三寒四温なのでしょうか?
相変わらず天候の変化が激しいですね。
周囲でも体調を崩している方が多いようです。
新しいコトが始まる季節。
ただでさえ、気持ちがフワフワしがちなところに思いのほか不安定な気候ですから、春こそ体調管理にしっかり気を配りたいものです。

さて、早いもので息子は生後6ヵ月を過ぎました。
この時期は、日々できることが増えていきます。
日々・・・いや「刻一刻と」という感じです。

・手
「掴みたい、触りたい」と思ったものへ、すっと手を出せるようになりました。ただ、的中率は8割程度。2,3回トライしてようやく掴めるときもあります。
興味の対照は、人の手や顔、お気に入りのおもちゃ、パソコンのキーボード、リモコン類、時計などなど。
また、手の平でペタペタと叩く仕草が多いです。感触を確かめているように見えます。結構飽きずにペタペタペチペチ・・・し続けています。やはり、右が利き手なのでしょうか。最初は右手から、続いて左手に。

・口
何かを「知りたい、確かめたい」とき、息子は口を使います。とにかく何でも食べようとします。相当、無防備に食いつくので、そろそろ息子の周囲に危ないものがないかどうか、常に気を配らなければいけません。
どうして口から世界を知ろうとするのか・・・原始的な生物は消化管しか持っていないことから考えても、生きることの基本は「食」、世界とのつながりも「食」を通して、つまり「口」なのかね、などと夫婦で話したりしています。(ということは、消化管のもう一方、スムースな「排泄」「消化」も命の基本なんでしょうね)

・足
授乳中、空いている手で自分の足をつかむ仕草が見られるようになりました。
赤ちゃんの発達は上から始まる(頭→手→足)そうで、いよいよ足に注意が向かい始めているのかも知れません。

・運動
ズリバイ(腹ばいで移動する)での方向転換はかなり自由にできるようになりました。
一人でお座りしている光景も当たり前のようになってきました。
最近は、腹ばいの姿勢からお腹を持ち上げて、すわハイハイか!?という段階です。

・笑顔
十分に運動できている時や動作を「スゴい、スゴい」とほめられた時に満面の笑みを浮かべます。邪気が全くないというか・・・笑顔を見せてくれるたびに、社会的な笑みを身につけてしまった自分をこっそり反省しています。
初めてあるいは久しぶりに会った人に対しては、人見知りというほどではありませんが、しばらく一緒にいて慣れてから微笑みます。

意識しなければ、相変わらず授乳とおむつ替えと泣き声の毎日ですが、変化を探しているといかにダイナミックに成長しているか、ほんとうに目を見張ります。
遊びに来てくれた友人とも話していたのですが、私たちも他の生物も皆こういう段階を経て今に至っているのだと思うと何だかすべてが愛おしくなります。不思議な感覚です。

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