生後11ヶ月

2010年10月 1日 (金)

移動する

生後11ヶ月もだいぶ過ぎ、間もなく満1歳です。

少し前にアンヨし始めてから、毎日毎日それは精力的にアンヨの自主トレに励む息子。

部屋の向こうから両腕を持ち上げバランスを取りながらヒョコヒョコ歩いてきたかと思えば、部屋のあちらへヨタヨタと。お尻からストン!と転んでは、何事もなかったかのように立ち上がり、目指す方向へ再びエッチラオッチラ。膝から倒れこんでは、すぐさま両手をついて立ち上がり、フラフラと。そんなことを「普通」の顔して繰り返しています。

と、息子も移動していますが、いろいろな「モノ」も移動中。

新聞広告が1枚キッチンのシンクにポイ、お客様用のスリッパの左足だけがダイニングテーブルの上へポイ、玄関にあった外履き用のサンダルがベランダへポイ、かわりに洗濯バサミが玄関にポイ、という具合。

お菓子の箱が洗濯槽の中へポイ、もあるので、これからは毎日、洗濯前に洗濯槽の中を確認しないと洗い上がりが大変なことになりそうです・・・。以前、使用後の紙おむつに気がつかないまま洗濯機を回してしまって大変なことになった経験もあるもので、はい(笑)。

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2010年9月30日 (木)

おしゃべり

じぇい じぇい はろーじぇい

あー ぅぐー ほりぇ うわぁ いーいー えーえーーいー

はっはっ いちゃ ひゃはまぁ えーにゃおー へへっ

うっふぅ ぱ ぱ ふふぉふぉひ らゅうわ うーうー

ひぇー へぇーふぇーあー

(息子が歩きながら発している声(ことば?))

最近、息子はしゃべりっぱなしです。

声?ことば?を書き留めてみようと思って、ほんの数十秒やってみましたが、いやはや・・・音の種類が豊か過ぎて、文字が追いつきません。

歌、唄、詩
「うた」といわれるあらゆる音のあつまりには
まだまだ可能性があるなぁ。

見ていると、食事をした直後から「声」があふれ出すようなのです。
(息子の場合、食事とは母乳や離乳食になりますが)

「こころ」と呼ばれているものは内臓の動きと結びついている、
という考え方がありますが、さもありなんと感じます。
ものを食すという行為は、自分にとっての「異物」、もしくは「外界」そのものを体内に取り込むことに他ならないわけで、
そこから生じる腸の動きとか葛藤とか、あるいはコミュニケーション?なのか何なのか、
とにかくそういった刺激が発声を促しているのかもしれない、
・・・とは考えすぎかも知れませんが(笑)。

この月齢になると、
「初語はなにか?」という楽しみがありますが、
この豊かおしゃべりの洪水も、もうしばらく楽しみたいです。

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雨なので

よく降りますね、雨。
今日の鎌倉はまたずいぶん雨脚も強く、肌寒いです。

夏の間、猛暑とはいえ、なるべく外へ連れ出すようにしていたのですが、ここのところお散歩できない日が続いています。

まだ何もできない生後11ヶ月の赤ん坊ですが、それでも1日室内にいると遊びのネタが不足気味に…。

そこで、新聞の折り込み広告を細かくちぎって頭の上からぱらぱら~と降らせてみました。
幼稚園の先生になった気分(笑)。

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結果・・・

思った以上に大好評!

まずは右手につかんでパラパラ~
次は左手につかんでパラパラ~
しばらくしたら両手につかんでパラパラ~
私に向かって「どうぞ」と一つかみ。

ずいぶん熱心に遊んでいました。

注意)お口に入れないよう、あまり細かくちぎり過ぎないように気をつけましょう!

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2010年9月21日 (火)

今日の離乳食

昨日、今日の息子の食卓なぞご紹介します;

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昨晩の残り物である、ひじき煮に豆腐と片栗粉を加え、小判型に焼いてスティック状にカットしました。手づかみ食の練習用ですね。
味は、ひじき煮だけで十分です。とくに離乳食としては。
もちもちした食感で、なかなか美味です。
・・・なんて思っていたら、予想外に大好評。ぱっくぱっく食べてました。

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超・定番、さつまいもとりんごをお水と梅酢、レモン汁で煮たもの。
レーズンを加えても美味しい。よく食べてくれます。
これからは季節もぴったりですね、ますます出番が増えそうです(笑)。

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超・定番の残りは、小麦粉を加えてクッキー(風)に。
さつまいもとりんごの甘さだけで十分に美味しいです。
もっちりしているので、手づかみ食の練習になります。

小麦アレルギーには注意しているので、↑のクッキーも様子を見ながら与えました。

息子がお腹いっぱいになってくるとすぐ分かります。

なぜなら・・・

自分がもういらないとなると、お皿の食材を手づかみして、
私の口へ入れてくれるのです(笑)。

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2010年9月14日 (火)

あんよ!

あ、歩き出しました~

午前中、鎌倉市の「赤ちゃん広場」というフリースペースに連れて行ったところ、
他のお兄ちゃんやお姉ちゃんに刺激されたのか、
オモチャを持ってタッチしたかと思うと、
そのまま 1歩、また1歩、さらにもう1歩・・・という具合に
ヨッチヨッチヨッチヨッチ歩いたのです。

おもむろに。突然。思いもかけないタイミングで。

本人にも手応えのようなものがあるらしく、
満面の笑みでニッコニッコ。

周囲のスタッフさんや他のお母さんたちに拍手していただき、さらに得意げ。

周囲からの愛情溢れる「いっち、にっ。いっち、にっ。」のかけ声と手拍子のもと、
はじめてのアンヨは十数歩ほどでした。

お見事。

それからずうっとアンヨの自主トレです。

段々前傾が強まってきて、耐えられずにばたん、
前進したい気持ちと立ち止まろうか悩む気持ちの葛藤でバランス失って後ろへどてっ、
(気持ちの葛藤の部分は推測ですが、笑)

何度転んでも、またすぐ立ち上がってよちよちよち・・・

まだ足下がまったくおぼつかないというのに、必ず何かを手に持ってよちよちよち・・・

とくに「おしりふきコットンの袋」を抱えてよちよちよち・・・

かつて人が立ち上がったのは、食料を取るためではなく、
むしろ誰かに何かを手渡すためだったのかも?

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2010年9月13日 (月)

犯人は

実は、金曜の午後から探していたんです、まな板。

まな板といっても、長さ20cmほどの小さいもの。
ちょこちょこっと使うのに重宝していたのに、どこを探してもない。
以前にも探したことはあり、食材を切って乗せたまま一時的に冷蔵庫に入れていた・・・という経験を踏まえ、真っ先に冷蔵庫を探してもみましたが、今回はなかった。

直前に何に使っていたかも思い出せず、週末を超えて今日まで見つからないまま。

それがあったんですねぇ。どこにって?

・・・庭に。

植物の合間にうずくまるように落ちて(?)いるまな板を見て、瞬時に全てを悟りましたよ。

物干しから息子が「ポイッ」、ってした風景が見えましたよ。確かに。

そうだったそうだった、まな板を消毒して物干しで乾かしていたのでした。
最近何でも「ポイッ」とするのが楽しい息子、いつも通りに「ポイッ」としたのでしょうね。

ちなみにハンガーも1つ、庭にぽつりと落ちていました。

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2010年9月 9日 (木)

離乳食の光景 いくつか

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1.芋ボール

紫芋を蒸して、潰して、一口サイズにまるめて、きな粉をまぶしました。むせるだろうに、パクパク食べてくれました。

紫芋は:目の健康維持と肝機能の向上、老化防止(抗酸化作用)などにも良いとされている。

2.残り物が大変身!な

今日の昼は、もやしとニンジン、ピーマンを蒸して、しょうゆとゴマで薄く味付けしたもの。
(大人は、さらに酢とナンプラーで味つけしました。)

夕食は、昼の蒸し野菜の残りを細かく刻み、鶏ひき肉と混ぜ団子状にして焼いたもの。
手づかみ食の練習もかねての鶏ボールです。調味料は昼間つけた野菜のしょうゆ味だけ。
これが予想以上に好評を博しました!次々と不器用そうに手でつまんでは、口へポイポ~イ。軟飯を口へ運ぶヒマさえないほどでした。
やはり肉は格別に美味しいのでしょうか。

明日の昼には、残りの鶏ボールをとろみをつけた中華スープか豆乳スープの具にする予定。

離乳食のメニューが先まで定まっていると、気持ちがとても楽です♪

3.牛肉登場

ある日の昼食に、ローストビーフを細かく刻んで出してみました。

一口目だけおそるおそる、といった風でしたが、二口目からは積極的に食べていました。

その後のお昼寝がいつもは2時間のところ、3時間半寝続けていたのですが、これって牛肉を消化するのに相当なエネルギーを要して疲れた、とかそういうことかしら、なんて思ってみたり。

このローストビーフは我々の昨日の夕食ですが、昔クライエントさんに教えていただいた久司道夫さんのことばがふとよみがえりました。曰く
「同じ食べ物をいただいて始めて家族となる。」
たとえ社会的には家族の形をしていても、父親はコンビニ弁当、母親が用意するのはデパ地下のお惣菜、息子はマクドナルド、では真の家族として機能できない。父親は他のコンビニ弁当を食べている人たちと、母親はデパ地下のお惣菜を購入している人たちと、息子はマック利用者と、それぞれ胃を介して家族になってしまっているのだ、と。
教えてくださった方は離婚経験された女性なのですが、このお話を聞いたときすごく納得したのだそうです。確かに夫との関係がギクシャクしだした頃から、食卓をともに囲むということがなくなっていたのだと。

栄養素とかの次元とはまた異なったレベルでも、食の意義が問われそうです。

「You are what you ate.」 ~ あなたが食べたものがあなた自身 ~

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2010年9月 8日 (水)

お誕生前検診(生後10ヶ月~お誕生日前)

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今日は「お誕生前検診」に出かけてきました。
鎌倉市では、生後10ヶ月~お誕生日の前日までに実施している小児科に自分で予約し出かけます。

この「お誕生前検診」の問診票の質問内容は:

1)自分でおすわりをしますか
2)つかまり立ちをしますか
3)はいはいをしますか
4)指で小さなものをつまみますか
5)手をたたいたりバイバイなどのまねをしますか
6)小さな音でふりむきますか
7)指でさして教えるとその方をみますか
8)お母さんの後追いをして泣いたりしますか

です。
いずれも「はい」に○がつきました!

体重は、9,100g
身長は、74.4cm

先生からは「元気です!」とのコメントをいただきました。

何とかここまで育ってくれて・・・一安心です。

もうすぐ1歳。

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2010年9月 5日 (日)

離乳食を3回に

ようやく重~い腰をあげて、離乳食を3回食に切り替えました。
・・・実際は、2.5回食くらいか・・・朝食は軽めです。

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にんじんの白和え

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さつまいもとりんごのくずあん煮

それにしても・・・

最近の離乳食の時間、手づかみ食を始めたこともあり、
息子の手はもちろんのこと、口まわり、顔全体、髪の毛(汚れた手で髪の毛を触るので)から、首まわり、椅子の座面全体、手すりももちろん、なぜか背もたれまで、食べ物が飛び散って、食後の風景はかなり壮絶です。
カボチャが並んだ日は・・・想像するだに・・・。

正直なところ、お粥だらけでべとべとなスプーンの持ち手に触れなくてはいけないときには、ぞぞ~っとなりますし、なるべくなら器をひっくり返された直後にサササッと掃除をしてしまいたい。けれども、息子ペースで食事が進むとそれがかなわないことも多く、ムンクの「叫び」のような気持ち(?)になることも少なくありません。
清濁合わさったこの時間帯、まるで生死が混在するガンジス川のよう・・・。

そんなことが毎日3回ずつ繰り返されているわけですが、
母親がムンクになっている間にも、息子は確実に成長しているのもまた事実。

最近では、スプーンを持ちたがり、渡すと、スプーンを食器に差し込んで食材をすくうような仕草を繰り返すようになりました。
(残念なことに、スプーンの上下は逆さまですが。というか、むしろ逆さまにしか持ちませんが。)
食材によっては、手づかみで口へ入れて食べれるようにもなりました。

自分でできることが増えてきた分、全て親がコントロールしていた頃より、かえって時間がかかるようにはなりましたが、食事時間の最初から最後まで意欲的にモグモグしています。

食べる量も大したものです!
~ある日の昼食~
・グリーン軟飯(ほうれん草、枝豆、ブロッコリー) 大匙10杯
・くずとじお味噌汁(大根、にんじん) 大匙4杯
・麦茶
~ある日の夕食~
・彩りうどん(キャベツ、にんじん、大根、小松菜) 赤ちゃん茶碗にたっぷり1杯
・あおさの味噌汁 大匙4杯
・バナナ 1/2本

母乳の頻度は減りましたが、1回にまとまってしっかり飲むようになっています。

ここから、さらに補食という名のおやつタイムが加わって、実質4回食にするのが標準のステップらしい・・・これ以上メニューにレパートリー増やせるんだろうか??

ちなみに、以前ご紹介した松田道雄先生の御本『育児の百科』には、離乳食作りに精を出して一日何時間もかけるくらいなら、むしろもっと外へ連れて行き身体を良く動かしなさい、という主旨のことが書かれています。ほんとうに子育ての現場をご存知でなければ書けないコメントですよね(笑)。

我が家はもっぱら後者(外へ出よう!)ですが、それにしても、そろそろ息子用のスプーンとフォークを用意してあげようかなと思っています。

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